『戦国自衛隊 デジタル・リマスター版 [DVD]』がおすすめ!

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    1位:
    GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
    おすすめ平均
    二宮和也
    定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,657
    ガッカリでは済まない
    原作好きさと
    ガッカリ感が比例しますね
    ホントにおもしろくなかったです
    原作まるまる無視ですね
    設定からストーリーから
    意味不明でした



    2位:
    平成ガメラ Blu-ray BOX
    おすすめ平均
    伊原剛志
    定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,181
    初めてのブルーレイ
    初めてブルーレイディスクというものを買ってみました。
    平成ガメラのDVDはすでに持っており買い替えというかたちになりましたがBDは映像すごいです。
    DVDとこんなに違うものかと感激するほどでした。
    ガメラはDVDもBDも当時の画質を再現するために少し荒めに作ってありますが、そのことを考慮しても色の明暗の使い分けはDVD・BDでまったく違うものでした。BDのほうがはるかに色は鮮やかです。
    すでにDVDを持っていてBDに買い替えようかと迷っていらっしゃる方がいましたら私はぜひとも買い替えをお勧めしたいです。



    3位:
    戦国自衛隊 デジタル・リマスター版 [DVD]
    おすすめ平均
    千葉真一
    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
    やっぱり面白い。
    小学生の頃、父と映画館で観ましたが、戦いに敗れ首を討ち取られる等残虐シーンやエッチなシーン等、当時とても衝撃的でした。今でも年に一度位は借りて来て観ていたのですがリマスター版の発売と聞き思い切って購入しました。いやーやっぱり面白いですよ。 (反面、妻を誘って1549を観に行った時のガッカリ感といったら…) たしかに、史実と違う、階級がおかしい、装備が変だ、戦術が…云々言う方がおりますが、いいんじゃないですかね、元々フィクションなんだし。素直に楽しめば。 役者さん達もみな漢だし、ラストの廃寺の炎上シーンなんか圧巻ですよ。 このシーンが好きで何回も観てしまいます。 ちなみにサントラ版CDも合わせて購入しましたが、こちらもおすすめです。



    4位:
    GANTZ [DVD]
    おすすめ平均
    二宮和也
    定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,641
    漫画の実写化はつまらない典型
    やはり漫画が面白くても実写化はだめ。
    演出もひどい。
    漫画だけでみたほうがいいです。
    コメントお待ちしています。



    5位:
    GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
    おすすめ平均
    二宮和也
    定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,084
    パーフェクトアンサー?? というより アンサーなしです。
    "ガンツ"や"セイジン"とは何か、どこから来て、何が目的か?
    なぜ戦っているのか?
    ガンツはなぜ死者を集めて、セイジンを殺させるのか?
    全ての謎は…謎のまま終わります。
    原作を知っている人は楽しめるのでしょうか?(原作未読なので全く分かりません。)
    復讐だ!といって攻撃に出るセイジン達…。
    セイジンって別々の種族にみえましたが、連合軍なんでしょうか?
    そして、いくらでも人間を作り出せるガンツが、自分の核となる人間を用意できないのはなぜ?
    簡単でしょう?
    激しいアクションだけが印象に残り、全ては謎のままで一応のハッピーエンド。
    これで”パーフェクトアンサー”って言われても、何が答えだったのか?分かりません。
    GANTZファン以外は観てはいけないものだったのでしょうか?
    三作目があることを期待しています。



    6位:
    SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】
    おすすめ平均
    木村拓哉
    定価¥ 2,625 → 価格 ¥ 1,927
    俺が好きだったヤマトではないな
    この映画一応劇場で観ました。いろいろ言いたいことはあるが、どうしても譲れない所があってそこがこの映画には欠落している故にこの映画は「ヤマト」(少なくともテレビシリーズ第一作)とは認められない。
    どうしても譲れない点は「ヤマト」は圧倒的な科学力、軍事力の差を沖田艦長を中心とした乗組員の知恵と工夫で乗り越えていくところにこの話の本質があるところだ。なぜスターシャは最初からコスモクリーナーDの設計図を地球に送らなかったのか?自分たちの幸福は自分たちの手でつかむことにこそ意義があるからなのだ。
    オリジナルに象徴的なエピソードがいくつかあってそのうちの一つがデスラー機雷のエピソードだ。ヤマトを包囲する機雷は徐々にヤマトに迫り危機一髪に陥る。どう切り抜けるか?答えは機雷を人の手によって排除するのだ。んなアホな。デスラーは驚愕する。でもここが大切なのだ。科学に頼り切ったガミラスはそんな単純なことに思いが及ばないのだ。アナクロだと思われること、今で言えばアナログなことがデジタルを凌駕することもあるのだ。震災時、洗濯板で洗濯をしていた映像があったが、まさに同じ。知恵と工夫。これが初期「ヤマト」の本質。真田さんの「こんな事もあろうかと」はあらゆる事態を想定して手を打つという知恵と工夫なのだ。ドリルミサイルのピンチをどうやって防いだ?なぜ冥王星は白兵戦なんだ?このことが分からない制作者が作ってしまうので本作のラストシークエンスはあんなものになってしまうのだ。地球に帰還するまでほっとくか?
    少なくともオリジナルの「ヤマト」の乗組員だったら絶対そんなことはしない。言い切れる。だから本作は「ヤマト」ではない。根本が違っている以上「ヤマト」とは認められない。これが70年代との違いなのだ。昔の日本人は知恵と工夫で現在を作ってきたんだ。安易なCGにばかりに頼ってしまう点も同様だ。



    7位:
    復活の日 デジタル・リマスター版 [DVD]
    おすすめ平均
    草刈正雄
    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
    大スケールの撮影に酔いしれます!
    南極大陸や南米の山地含め、壮大なスケールの撮影を敢行していることが目にとれる。
    CGで済ましている現在の映画とは大きな違いがある。
    俳優もそれぞれの役をきっちりと熱演している。
    ストーリーも、メリハリがあり、科学的設定を延々説明するがごとき駄作には程遠い。
    男性の方が多く生き残ってしまった場合の人類存続のために、人類はある選択をするが、SFとして考えさせられ、愛とはなにかと究めた内容でもある。
    アクションシーンがタイトルやテーマからの想像以上に多く、間違いなく大エンターテイメント映画である。
    壮麗な音楽と共に十分に楽しめました。



    8位:
    モスラ2 海底の大決戦 [DVD]
    おすすめ平均
    小林恵
    定価¥ 4,725 → 価格 ¥ 3,839
    意外と良い。。
    平成モスラシリーズは評価が低いことが多いのですが、案外普通に視聴することができました(笑) 良かった点は、ダガーラの着ぐるみ部分の映像が、空気感も含めて迫力があったこと(登場時の海を泳ぐ操演用のミニチュアは除く…いかにもミニチュア感あり)、オープニングの無数のモスラが宇宙空間を地球に飛来して来るシーンが綺麗、神殿が海からせり上がってくるシーンの迫力(ピラミッドの構造物は大変迫力があります)、主役の子役に魅力があること、特典映像で、特撮メイキングが非常に現場感溢れ、見ごたえがあること、などありました。 ストーリーは大味で、主要な登場人物も少なく、小状況で小さくまとまっている感もあるのですが、子ども向きということで考えれば、見易さ、ということではまあ、いいのではないでしょうか?石垣島の緑の景色等、なかなか癒されます(^^) 以下特撮好きから見ての難点として…全体的にモスラの羽ばたきが雑…モスラが主役の映画なんだから、もうちょっとちゃんと羽ばたいてほしかった…(ゴジラシリーズではちゃんと羽ばたいている)。ダガーラにやられて、モスラが神殿にぶつかって落ちるところがあるのですが、おもちゃのようにボトン!と落ちています…。見えない回廊はインディ・ジョーンズのまんま引用では…?! などあるのですが、総合的に見て、ゴジラのような明確なキャラがいない分、作品としてのフックは弱いのですが、これはこれで良い、というのが素直な感想です。 …スイマセン、モルがかわいいので購入してしまいました(^^;)



    9位:
    モスラ [DVD]
    おすすめ平均
    小林恵
    定価¥ 4,725 → 価格 ¥ 3,621
    ここまで怪獣の演技が素晴らしい作品は他にない
    平成三部作モスラ全部に言えることだけど、モスラの感情が分かる演出が何より素晴らしいです。
    言っちゃあ何だけど、怪獣って作り物だから人間と違って表情は変わらないし、当然言葉も話さない。
    それをカバーする演出やストーリーが無ければ、親モスラが海に沈むシーンで私は観客のすすり泣きを聞くことはなかった。
    …とまあ生意気なこと書いたけど、一番好きなのは新モスラの外見と多様な技!
    元々三部作で終わる予定なんだから強さのインフレがあってむしろテンションが上がりました、
    モスラ3の鎧モスラは東宝の芸術と言ってもいいほど強さと美しさを持ってますよ、この作品は次はどんな変身をするのかも楽しみの一つ。



    10位:
    GANTZ [Blu-ray]
    おすすめ平均
    二宮和也
    定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,058
    GANTZを知らないジジイがハマリました
    本当は別の映画を見に行ったのですが、ある事情から映画版「GANTZ」を見る事になりました。
    原作も知らなければ映画のストーリーさえも全く知らない50代の私にとって正直、当初はちんぷんかんぷんでした。
    しかし、映画を見終えた頃には完全にハマッテしまいました。
    その後、原作コミックを読み、テレビ放映されていたアニメも見ました。
    映画を見てから原作に触れて感じたのは、原作の実写版と思うと全てに関して物足りないかもしれない事でした。
    でも多くの人達に見てもらいたい映画と考えれば映画版「GANTZ」は良い出来だと思います。
    映画版「GANTZ」は2部構成で最初のを見てしまうと、必ず続きの「パーフェクトアンサー」も見たくなってしまう作りも憎い所です。
    私はGANTZ[Blu-ray]を購入してから10回以上観ました。
    私同様「GANTZ」のGAの字も知らない姉に映画版「GANTZ」を見せたら大変面白いと言ってました。
    そして「パーフェクトアンサー」も見たいと言ってました。




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    『時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]』がおすすめ!

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      1位:
      GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
      おすすめ平均
      二宮和也
      定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,658
      稀にみる糞映画でした
      正直舐めてました。
      酷いシナリオにイライラするだけで、何の面白さも見いだせない・・・。
      中盤のソードアクションはそこそこいいですけど、それくらいですね。
      そもそもエログロないし、ガンツじゃないですよねこれ。
      中高生向けに作られたガンツ。 俳優目当てで見る人なら満足出来ると思います。



      2位:
      GANTZ [DVD]
      おすすめ平均
      二宮和也
      定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,641
      原作とは縁遠いオジサン世代の意見聞いてください
      漫画を読むという事をずいぶん前に卒業したもので当然原作は知りませんでした、この作品を知ったのは劇場の予告編を見てからです、
      あと吉高由里子さんには多少興味があり劇場で鑑賞することとしました。
      何せGANTZに関する予備知識がゼロに近いもので、ガンツって何?と思いながら最初から見ていくと見事にはまります、原作との違いを書いている
      レビューも多いですが知らない人は知らないなりに楽しめます。ストーリーも後半はっきりとし最後まで楽しめました、ラスト近くにはおやっ?
      と思わせて次に繋げる仕掛けもあります。続編の「パーフェクト・アンサー」に関してはここでは何もいわない事とします。 また本作が気にいった方にはテレビではすでにオンエアーされていますが「アナザー・ガンツ」も推しておきましょう。これはこの作品ではあまりスポットが当たらなかった脇役を主役にして本編では語りきれなかった裏の物語が披露されてより深く楽しめる作品となっており続編の「パーフェクト〜」が2倍楽しめる形となります。 私のようなオジサンだから気づいたことがあります、ガンツって石の森章太郎原作の漫画「ロボコン」のガンツ先生に由来しているのでは? ガンツ先生は物語の最後に生徒のロボット達に採点するのが恒例で主役のロボコンはいつも0点なのです。 これって若い
      人たちはみんな知ってるのかなあ。



      3位:
      時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]
      おすすめ平均
      原田知世
      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,827
      懐かしい作品に会えました
      以前観たことはあったのですが、久しぶりに観ることができて感動はひとしおでした。
      「桃栗3年、柿8年」の歌がとってもよかったです。
      原作も読んだことがありますが、映画は更にいいですね。
      DVDもデジタルリマスター版ということで、画像も大変キレイなものでした。
      舞台を尾道に持って来たのも映画版ならではで、とってもよいです。
      このDVDを大切にしたいと思っています。



      4位:
      モスラ2 海底の大決戦 [DVD]
      おすすめ平均
      小林恵
      定価¥ 4,725 → 価格 ¥ 3,839
      進化する怪獣モスラ!!!
      ゴジラでの脇役のイメージが強いモスラですが…
      奇抜な進化をしていくことで超パワーアップ!!!2ではトビウオっぽい感じ…
      平成モスラシリーズでは一番好きです!!!
      ニライカナイをモチーフにっていうのがまた…なんか当時流行りだったような…
      ガメラしかり…
      いくら虫型デザインでもこれだけカラフルな色を使っても、画面から浮かず、違和感無いのがすごいです。
      平成モスラシリーズは必ず1か所はかなり安っぽいところがありますが…
      2では戦闘のCGシーン(水中モードで分身するところ)です!
      当時のCG技術…
      昔はすごいと思ったはずだけど今見ると…
      ウルトラマンゼアスのCGシーンもかなりひどい…
      でもこれがあるから今があるんですよね〜
      特撮映画の制作これからもがんばってほしいです…
      そろそろ新作が見たいよな〜
      モスラでもガメラでも…
      ゴジラはファイナルを謳ったから気が引けるんだろうけど…



      5位:
      GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
      おすすめ平均
      二宮和也
      定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,086
      パーフェクトアンサー?? というより アンサーなしです。
      "ガンツ"や"セイジン"とは何か、どこから来て、何が目的か?
      なぜ戦っているのか?
      ガンツはなぜ死者を集めて、セイジンを殺させるのか?
      全ての謎は…謎のまま終わります。
      原作を知っている人は楽しめるのでしょうか?(原作未読なので全く分かりません。)
      復讐だ!といって攻撃に出るセイジン達…。
      セイジンって別々の種族にみえましたが、連合軍なんでしょうか?
      そして、いくらでも人間を作り出せるガンツが、自分の核となる人間を用意できないのはなぜ?
      簡単でしょう?
      激しいアクションだけが印象に残り、全ては謎のままで一応のハッピーエンド。
      これで”パーフェクトアンサー”って言われても、何が答えだったのか?分かりません。
      GANTZファン以外は観てはいけないものだったのでしょうか?
      三作目があることを期待しています。



      6位:
      GANTZ [Blu-ray]
      おすすめ平均
      二宮和也
      定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,058
      “原作ファン”として
      酷評されてる方の評価に「原作ファンからすると〜」 っていうコメントが多々見られるんですが、あれ、やめてもらえませんかね?あと監督は原作立ち読み程度とか言ってる人も勘弁してください。パンフレット読みましたか?物作りってのはそんな簡単な気持ちで出来るものじゃありません。 私は原作ファンですが映画もかなり楽しめました。というかむしろ感動です。邦画もようやくここまできたのだなと。奥先生の創るあの世界に近づこう近づこうと努力してる。Xガンの威力とか、個人的にはネギ星人の忠実ぶりが良かった。…ワイヤーはやっぱり、制作技術のレベルが少し足りないなとは思ったけど。 グロがどうこうエロがどうこう言ってる“原作ファン”の方、原作で見られるのだからいいじゃないですか。それよりもGANTZのメッセージ性がグロ、エロ等で原作読めない人にも伝えられることを喜びませんか。 で、“原作ファンだからとりあえず酷評しまーす”なノリをなんとかして。原作ファンがバカに見える。上辺ばっかり否定してるからただイチャもんつけてるようにしか見えない人が多々いる。同じ“原作ファン”として恥ずかしい…。



      7位:
      あの頃映画 「吸血鬼ゴケミドロ」 [DVD]
      おすすめ平均
      吉田輝雄
      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,974
      噂通りの名作です。
      今回「あの頃映画」としてバリュープライスで発売されたので
      このゴケミドロと吸血髑髏船、昆虫大戦争を購入。
      ゴケミドロ以外の2作品は作品としての完成度は低く
      ちょっと変化球気味で観て楽しめるという感じでした。が!!
      このゴケミドロは直球で見て堂々と楽しめました。
      3作品の中で最後に観て良かった〜^^
      最初からの真っ赤な(というか朱色)夕焼けと飛行機・・
      既にタダものじゃない映画と言う感じがいたします。
      まあ、その飛行機が不時着していろいろとドラマが始まるのですが・・。
      吸血鬼ゴケミドロよりも極限状態に陥った時の毒々しい人間のエゴが
      これでもか!!と言うほど醜く表現されているのが凄いです。
      特に金子信雄さんと北村英三さんの演技が素晴らしい。
      こんな人らと一緒に取り残されたらほんと大変です。
      とにかくよくここまで醜い人間の演技ができるものだと感服いたします。
      勿論独特の雰囲気をもった高英男さんの演技も最高です。
      起こること起こることとにかく救われません。
      最後も・・何と言いますか…この時代は終末論でも流行ってたのかな。
      まあ、よくここまで徹底して後味悪く作ったものです。
      でも、そこがこの映画の魅力なのでしょう。
      一転してカウチコメンタリーを聞きながら観ると今度は楽しいです^^
      興味がある方は是非ご購入を^^当然5ッ星です。



      8位:
      戦国自衛隊1549 & 戦国自衛隊 ツインパック [DVD]
      おすすめ平均
      江口洋介
      定価¥ 7,140 → 価格 ¥ 6,000
      オリジナルの仕様はdts版!!!
      オリジナルの仕様がdts版で最新の1549がそうでないというのは、やや間抜けのような・・。
       でも作品的には前作のほうが魅力あるので、このさい同時に購入したいといった方には、すでに発売されている「戦国自衛隊dts版」のおまけディスクの変わりに「1549」がついたといった感じで購入されるのも良いのではと思います。
       この星4つはオリジナルのdts版に敬意を表しての評価ですので、あしからず。



      9位:
      モスラ [DVD]
      おすすめ平均
      小林恵
      定価¥ 4,725 → 価格 ¥ 3,618
      私は満足です。
      このシリーズのVHSを持っていたのですが、
      観れなくなってしまい今回、思い切って買いました。
      久しぶりに観てみると良いなぁと思いました。
      特にこのシリーズのモスラは地球の守護神なので
      観たら、勇気を貰えたりするんじゃないでしょうか?
      メイキング映像やオーディオコメンタリーなんかも特典で
      ついていて、本編を観を終わった後、観たり聴いたりすると
      より、楽しめると思います。
      私的には結構、良かったです。
      2も3も買いたいと思います。
      やっぱり、親モスラが亡くなるシーンは
      何度観ても、泣けます。



      10位:
      復活の日 デジタル・リマスター版 [DVD]
      おすすめ平均
      草刈正雄
      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
      気宇壮大
      完成度は別にして日本映画がこのような気宇壮大な作品を今も昔も作ったことはなかった。
      小松左京原作で製作された数多い映画の中でも原作のスケールの大きさと真正面から闘った演出、配役、そして製作者の情熱は再評価されるべきだ。
      好悪は別にしても映画斜陽の1980年代の角川春樹の孤軍奮闘はもっと認識されなければならない。
      草刈正雄の代表作としても大いに記憶されるべき一本。




      他にもアマゾンのベストセラー・オススメ商品の口コミ・レビューをご紹介しています

      『平成ガメラ Blu-ray BOX』がおすすめ!

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        1位:
        GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
        おすすめ平均
        二宮和也
        定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,657
        支離滅裂の言葉の意味を教わりました
        で何のために戦ってるんだっけ?て最初から最後までこの答えは見つかりませんでした。結局あての無い仮想バトルゲームを延々と続けてるだけでした。派手なバトルアクションはそこそこ楽しめましたが、大義名分が???なので全く主人公に感情移入できませんでした。だってこの作品の中には、本当に憎ったらしい、本当にボコボコにしたい様な、典型的な悪役が存在しませんから、バトルで生還しても、それがどうしたの?主人公が窮地に陥っても、がんばれ負けるな!と応援したいような気持ちが湧き上がって来ませんでした。とにかく、物語上の目的、倒すべき悪などが不明瞭で、消化不良な内容でした。。。目的をむりやり考えると、おそらく原作コミックスの宣伝・販売促進ぐらいでしょう。肝心の物語の中に、パーフェクトアンサーは見当たりませんでした。



        2位:
        GANTZ [DVD]
        おすすめ平均
        二宮和也
        定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,641
        原作とは縁遠いオジサン世代の意見聞いてください
        漫画を読むという事をずいぶん前に卒業したもので当然原作は知りませんでした、この作品を知ったのは劇場の予告編を見てからです、
        あと吉高由里子さんには多少興味があり劇場で鑑賞することとしました。
        何せGANTZに関する予備知識がゼロに近いもので、ガンツって何?と思いながら最初から見ていくと見事にはまります、原作との違いを書いている
        レビューも多いですが知らない人は知らないなりに楽しめます。ストーリーも後半はっきりとし最後まで楽しめました、ラスト近くにはおやっ?
        と思わせて次に繋げる仕掛けもあります。続編の「パーフェクト・アンサー」に関してはここでは何もいわない事とします。 また本作が気にいった方にはテレビではすでにオンエアーされていますが「アナザー・ガンツ」も推しておきましょう。これはこの作品ではあまりスポットが当たらなかった脇役を主役にして本編では語りきれなかった裏の物語が披露されてより深く楽しめる作品となっており続編の「パーフェクト〜」が2倍楽しめる形となります。 私のようなオジサンだから気づいたことがあります、ガンツって石の森章太郎原作の漫画「ロボコン」のガンツ先生に由来しているのでは? ガンツ先生は物語の最後に生徒のロボット達に採点するのが恒例で主役のロボコンはいつも0点なのです。 これって若い
        人たちはみんな知ってるのかなあ。



        3位:
        GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
        おすすめ平均
        二宮和也
        定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,087
        パーフェクトアンサー?? というより アンサーなしです。
        "ガンツ"や"セイジン"とは何か、どこから来て、何が目的か?
        なぜ戦っているのか?
        ガンツはなぜ死者を集めて、セイジンを殺させるのか?
        全ての謎は…謎のまま終わります。
        原作を知っている人は楽しめるのでしょうか?(原作未読なので全く分かりません。)
        復讐だ!といって攻撃に出るセイジン達…。
        セイジンって別々の種族にみえましたが、連合軍なんでしょうか?
        そして、いくらでも人間を作り出せるガンツが、自分の核となる人間を用意できないのはなぜ?
        簡単でしょう?
        激しいアクションだけが印象に残り、全ては謎のままで一応のハッピーエンド。
        これで”パーフェクトアンサー”って言われても、何が答えだったのか?分かりません。
        GANTZファン以外は観てはいけないものだったのでしょうか?
        三作目があることを期待しています。



        4位:
        時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]
        おすすめ平均
        原田知世
        定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,827
        懐かしい作品に会えました
        以前観たことはあったのですが、久しぶりに観ることができて感動はひとしおでした。
        「桃栗3年、柿8年」の歌がとってもよかったです。
        原作も読んだことがありますが、映画は更にいいですね。
        DVDもデジタルリマスター版ということで、画像も大変キレイなものでした。
        舞台を尾道に持って来たのも映画版ならではで、とってもよいです。
        このDVDを大切にしたいと思っています。



        5位:
        平成ガメラ Blu-ray BOX
        おすすめ平均
        伊原剛志
        定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,181
        ほぼ満足…
        内容は言わずもがなの傑作なので、ここではBlu-ray BOXとしての感想を…。
        仕様は事前情報とは異なり、3作とも片面2層・ドルビーTrue HD収録。 画質は10点満点で、G1:7点、G2:7.5点、G:8.5点と言った所、音は総じて台詞のレベルが低い様に感じられました。
        また、映像特典として1枚当り120分ぐらいのスタッフのインタビユーが収録されており、金子監督や音楽担当の大谷幸さんのお話しも聞く事が出来ます(何故か特技監督の樋口さんと脚本の伊藤さんは顔を出されておりませんでしたが)。
        概ね満足のいく出来でしたが、コメンタリーも収録されていれば★5を付けたでしょう。



        6位:
        SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】
        おすすめ平均
        木村拓哉
        定価¥ 2,625 → 価格 ¥ 1,927
        俺が好きだったヤマトではないな
        この映画一応劇場で観ました。いろいろ言いたいことはあるが、どうしても譲れない所があってそこがこの映画には欠落している故にこの映画は「ヤマト」(少なくともテレビシリーズ第一作)とは認められない。
        どうしても譲れない点は「ヤマト」は圧倒的な科学力、軍事力の差を沖田艦長を中心とした乗組員の知恵と工夫で乗り越えていくところにこの話の本質があるところだ。なぜスターシャは最初からコスモクリーナーDの設計図を地球に送らなかったのか?自分たちの幸福は自分たちの手でつかむことにこそ意義があるからなのだ。
        オリジナルに象徴的なエピソードがいくつかあってそのうちの一つがデスラー機雷のエピソードだ。ヤマトを包囲する機雷は徐々にヤマトに迫り危機一髪に陥る。どう切り抜けるか?答えは機雷を人の手によって排除するのだ。んなアホな。デスラーは驚愕する。でもここが大切なのだ。科学に頼り切ったガミラスはそんな単純なことに思いが及ばないのだ。アナクロだと思われること、今で言えばアナログなことがデジタルを凌駕することもあるのだ。震災時、洗濯板で洗濯をしていた映像があったが、まさに同じ。知恵と工夫。これが初期「ヤマト」の本質。真田さんの「こんな事もあろうかと」はあらゆる事態を想定して手を打つという知恵と工夫なのだ。ドリルミサイルのピンチをどうやって防いだ?なぜ冥王星は白兵戦なんだ?このことが分からない制作者が作ってしまうので本作のラストシークエンスはあんなものになってしまうのだ。地球に帰還するまでほっとくか?
        少なくともオリジナルの「ヤマト」の乗組員だったら絶対そんなことはしない。言い切れる。だから本作は「ヤマト」ではない。根本が違っている以上「ヤマト」とは認められない。これが70年代との違いなのだ。昔の日本人は知恵と工夫で現在を作ってきたんだ。安易なCGにばかりに頼ってしまう点も同様だ。



        7位:
        GANTZ [Blu-ray]
        おすすめ平均
        二宮和也
        定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,058
        劇場公開の感想
        予想していた以上に、内容はまともで、
        分かり易い内容に仕上がって、
        万人向けのエンターテイメントに仕上げたという感じ。
        変に不要な過剰演出や、
        実験的で意味不明なことをするより、
        良かったのかな?というのが正直な印象です。
        その一方で、
        これまで実写化されて来なかった「GANTZ」を、
        どうやって見せてくれるのだろうか?
        という期待を込めた意味では、
        予想の域を脱しなかった部分もあり、
        ちょっと残念。
        まず登場人物の心情表現としては、
        漫画よりも人間臭くて、
        ドラマとして面白い部分がありました。
        確かに途中で、
        アクションの少ない、やや中だるみ的な心理描写がありますが、
        決戦の前のブレイクとして見れたので、
        さほど気にはしませんでした。
        しかし、やはり、
        原作に登場した主要キャストの何人かが省略されており、
        そこが惜しいですね。
        襲ってくる仏像の数も大幅に減っているなど、
        原作より「見せ場」が減っているのが勿体無いです。
        またGANTZがこれまで実写化されて来なかった理由の1つとして、
        グロテスク描写や、性的表現があると思いますが、
        今回は、著名なキャストが出演という事もあって、
        過激な表現が抑えられていました。
        例えば、岸本恵の登場の下りでは、
        本人は役づくりのためにエステに通って、
        数日前から下着をつけずに撮影に挑んだ事もあり、
        水滴のシズル感も合間って、とてもインパクトのあるシーン。
        しかし、やはりと言うか、
        映像的にはセミヌード表現までになっており、
        その後の、原作ではあるはずの
        犬の飛びつく下りなどの「お遊び」はカットされてましたので、
        そういった男性として記憶に残るような、
        「美味しいシーン」が所々減っています。
        また、グロテスク表現で言うならば、
        人がやられた時などに出てくる、破裂表現や内臓ものは、
        省略されているか、液体のみに変わっており、
        過去のフジテレビのアニメ放送よりも、
        トータルとして残酷さが緩和されていました。
         ※ネギ星人の子供の描き方は、子役が演じているせいなのか、
          漫画よりも妙にリアルで少し残酷でした。
        総じて、原作を読んだ自分としては
        「キャストの人数」と「衝撃的なシーン」が共に減ったせいで、
        果たして自分は「GANTZ」を見たのか、
        見終わって、ちょっと不思議な感じもしました。
        しかし、1つの別の映画として見ると、
        総合的には見応えがあり、楽しめたと思います。
        あとは見る方が、
        映画版「GANTZ」に何を期待するかで、
        評価は分かれるような気がします。



        8位:
        あの頃映画 「吸血鬼ゴケミドロ」 [DVD]
        おすすめ平均
        吉田輝雄
        定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,974
        祝 ついに普及版DVDが発売されるなんて!
        1968年に公開された松竹のSF怪奇映画。安物の香水のように濃厚なB級キワモノ怪奇映画の匂い! クエンティン・タランティーノ監督が偏愛するカルト作品としても知られている。
         ホラーの吸血鬼ものとSFの異星人侵略ものとをくっつける、という着想は悪くない。でも、取ってつけたような〈反戦キャンペーン〉で作品の体裁をつくろおうとしたところに、当時の日本映画で、SFやホラーというジャンルが、どのように位置づけられていたかがあらわれているようだ。
         いろんな意味で興味深い映像が見られる。ど派手な色彩感覚の魔術。なつかしい特撮が生んだ奇想天外なイメージの数々。後年のさまざまな娯楽映画にヒントをあたえたにちがいない。たとえば『未知との遭遇』『キルビル』『バイオハザード』などなど。
         配役では、なんといってもテロリスト役の高英男が強烈すぎる。演技の巧拙を超越した、あの存在感がたまらない。黙って突っ立っているだけで不気味なオーラがただよう。本業は、ヒット曲「雪の降るまちを」で知られるシャンソン界の大御所なんですが。
         主演の副パイロット役の吉田輝雄もいい。新東宝のハンサムタワーズの一員だった頃からずっと注目している石井輝男監督の秘蔵っ子のような役者さんですが、この人、まじめに演技すればするほど、なぜか周囲から浮いて可笑しくみえてくる。
         そのほか、ステロタイプの登場人物が次々に理解に苦しむ行動をとりたがる。矛盾だらけの脚本。見る側はしだいに混乱してしまうことでしょう。音楽は菊池俊輔なので、これは東映のB級娯楽映画か? と錯覚しそうになりました。
         画質はみごとにデジタル修復されている。特典映像も盛りだくさん。予告篇、関係者インタビューのほか、樋口真嗣&みうらじゅんのカウチ・コメンタリーまでついています。作品としての評価はともかく、商品として良くできているのは確か。 
         当時の子どもたちにとっては大変怖い映画でしたが、今となっては、ゲラゲラ笑いながら見るしかないかもしれない。きっと、見る人を激しく選ぶと思います。



        9位:
        ギャルバサラ -戦国時代は圏外です- スペシャルバサラ・エディション [DVD]
        おすすめ平均
        有村架純
        定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 4,011
        感動!!
        エンディングの歌おうよ、僕たちの校歌は神曲ですね! ゆりあぴーすが可愛い過ぎます! 最初は面白い感じかなぁと思ったのですが、 途中、何度も涙をこぼしました そして、エンディング! 涙が止まりませんでした! 買って良かった! とにかく、ゆりあがもっと好きになった



        10位:
        SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション 【Blu-ray】
        おすすめ平均
        木村拓哉
        定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,700
        逆の意味で期待を裏切らなかった
        製作当時からいろいろと噂になってはいましたが、リアルに蟻の爪先程も
        興味は湧きませんでしたし、観たいという欲求すら覚えませんでした。
        先日のテレビ放送を期に、何となく観るだけ観てみましたが、はっきり言って
        スケール感ゼロ。あまりの作りのちゃちさに只々呆れるばかりでした。
        あの程度の作りで納得するなんて、オリジナルヤマトファンを馬鹿にしてる
        としか言いようがない。と言うか、あの程度の完成度で満足しているようでは、
        「ヤマトが好き」と言う言葉にすら疑問符を投げ掛けずにはいられません。
        ソフト購入とか映画館入場料とか、お金掛けなくてやっぱり正解でした。




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        『GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]』がおすすめ!

        0
          『GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]』へジャンプ

          1位:
          COSMIC RESCUE -The Moonlight Generations- [DVD]
          おすすめ平均
          森田剛
          定価¥ 8,190 → 価格 ¥ 980
          SFが苦手な人でも見やすくて◎
          私はSFがあまり好きじゃないので、正直買うかどうか迷ったのですが、一度見てみて「買って良かった!」と素直に思いました。
          カミセン3人の役も、それぞれキャラが立っているのにお互いを邪魔していなくて、バランスが良かったと思います。

          また、難しい用語や対立関係もほとんど無く、“SF”と聞いて構えてしまうような人(この作品を見るまでは私もそうでしたが)にも楽しめる作品です。
          笑ってしまうシーンもあれば、思わず見入ってしまうシーン、感動的なシーン…あっという間に見終わってしまった感じがあります。

          映画としては時間的に短い方だと思いますが、内容が充実しての85分なので、私は大満足。
          特典のメイキングを見てから再度見ると、また違った視点で楽しめると思いますよ。
          この作品に関しては迷わず☆☆☆☆☆です!




          2位:
          GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
          おすすめ平均
          二宮和也
          定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,657
          稀にみる糞映画でした
          正直舐めてました。
          酷いシナリオにイライラするだけで、何の面白さも見いだせない・・・。
          中盤のソードアクションはそこそこいいですけど、それくらいですね。
          そもそもエログロないし、ガンツじゃないですよねこれ。
          中高生向けに作られたガンツ。 俳優目当てで見る人なら満足出来ると思います。



          3位:
          時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]
          おすすめ平均
          原田知世
          定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,827
          時を超えた映画
          当時、薬学部の大学院生だった私。
          ビデオデッキの価格破壊が進み、その爆発的な普及があり、それに平行するようにレンタルビデオが興隆をし始めていた時。
          毎晩毎晩、繰り返し繰り返しテープが擦り切れるまで見た”時をかける”場面になぜか涙が流れた記憶があります。
          生まれてくる前の若き日の両親の愛。
          幼き日の甘い思いで。
          青春の日々に目覚める異性への思い。
          その理想と現実との葛藤。
          周りに起きている肉体に玩ばれた逸脱と、その中で翻弄される苦しみ。
          本当に、純粋に”人間として愛することができる”ということが、どれ程の幸福であるか。
          価値を持つものであるか。
          そして、それを失うことは苦しみであるけれども、それが”失われている”ということが実感できることは、たとえそれが苦しみであっても実は”幸せなこと”であると気づいた時の衝撃を思い出します。
          愛する家族を失う苦しみ。
          心から愛する人と別れなければならない苦しみ。
          そして、孤独の中を独り生き続けなければならない苦しみ。
          さらに、そのかけがえのない記憶さえ失われ、新しい未来を生きてゆかなければならない悲しみ。
          それらの苦しみをすべて受け止め、押し流し、全てを包含し包み込みつつ、滔々と流れてゆく時の流れ。
          「時間は過ぎてゆくものではない、時間はやって来るもんなんだよ」
          その意味が、やっと分かるようになりました。
          大林監督が述べられたように、この映画のテーマは”愛”だと思います。
          なつかしき昭和の香り。
          スローな展開の中に、そのゆったりとした間の中に、時を超えた愛が流れているのを感じることができるのではないか?と思います。
          過去も未来も星座も超えてゆく永遠の時間の中に、その旧さの中にこそ新しい未来社会の息吹が感ぜられるのではないかと思います。
          その意味で、時を超えた映画であると思います。



          4位:
          SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】
          おすすめ平均
          木村拓哉
          定価¥ 2,625 → 価格 ¥ 1,927
          やっぱり
          作った人たちは達成感でいっぱいなんでしょうが… 何て言うのかな、セットとかカメラワークとかセリフとかキャスティングとか「日本映画(SF)って技術もセンスもお金もないんだな」という感想しかないや



          5位:
          GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
          おすすめ平均
          二宮和也
          定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,087
          この映画はDVD、BDで観直した方が良い
          映画館で観た時は暗すぎてわかりにくいというのもあって正直微妙でしたが
          改めて見ると案外良いです、話もアクションも。
          映画館で観た方も是非、DVD等で観直して頂きたい。評価が変わると思います。
          というか二回観た方が良いでしょう。GANTZが何なのか目的が何なのか・・・っていうだけでも
          原作を知らない人(原作でもわかってないですけど)や初めて見る人にはしんどいだろうに
          更に何で多恵ちゃんがターゲットになったんだとか誰だよこいつとか観てて疑問点が多すぎて集中出来無いだろうなと思います。
          実際初見はパーフェクトアンサーどころか何だこれはって感じでした。
          しかし、ちゃんと観ていたつもりでしたが観てて飽きていたのか(笑)、改めて観るとこんなシーンあったんだと思える箇所も多く
          パーフェクトとはいきませんがそこそこアンサーとしてよく出来てました。
          アクションもカッコイイです。特に地下鉄。
          足の回転が普通すぎたり壁にぶつけられた時の現実的なヘコみ方とかが少しガッカリですがまぁ仕方がない範囲でしょう。
          娯楽作品としては十分良かったと思います。
          あと原作者も映画として褒めてるんですから原作信者はいちいち漫画が〜とか言わないで一つの映画として見るべき



          6位:
          GANTZ [Blu-ray]
          おすすめ平均
          二宮和也
          定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,059
          劇場公開の感想
          予想していた以上に、内容はまともで、
          分かり易い内容に仕上がって、
          万人向けのエンターテイメントに仕上げたという感じ。
          変に不要な過剰演出や、
          実験的で意味不明なことをするより、
          良かったのかな?というのが正直な印象です。
          その一方で、
          これまで実写化されて来なかった「GANTZ」を、
          どうやって見せてくれるのだろうか?
          という期待を込めた意味では、
          予想の域を脱しなかった部分もあり、
          ちょっと残念。
          まず登場人物の心情表現としては、
          漫画よりも人間臭くて、
          ドラマとして面白い部分がありました。
          確かに途中で、
          アクションの少ない、やや中だるみ的な心理描写がありますが、
          決戦の前のブレイクとして見れたので、
          さほど気にはしませんでした。
          しかし、やはり、
          原作に登場した主要キャストの何人かが省略されており、
          そこが惜しいですね。
          襲ってくる仏像の数も大幅に減っているなど、
          原作より「見せ場」が減っているのが勿体無いです。
          またGANTZがこれまで実写化されて来なかった理由の1つとして、
          グロテスク描写や、性的表現があると思いますが、
          今回は、著名なキャストが出演という事もあって、
          過激な表現が抑えられていました。
          例えば、岸本恵の登場の下りでは、
          本人は役づくりのためにエステに通って、
          数日前から下着をつけずに撮影に挑んだ事もあり、
          水滴のシズル感も合間って、とてもインパクトのあるシーン。
          しかし、やはりと言うか、
          映像的にはセミヌード表現までになっており、
          その後の、原作ではあるはずの
          犬の飛びつく下りなどの「お遊び」はカットされてましたので、
          そういった男性として記憶に残るような、
          「美味しいシーン」が所々減っています。
          また、グロテスク表現で言うならば、
          人がやられた時などに出てくる、破裂表現や内臓ものは、
          省略されているか、液体のみに変わっており、
          過去のフジテレビのアニメ放送よりも、
          トータルとして残酷さが緩和されていました。
           ※ネギ星人の子供の描き方は、子役が演じているせいなのか、
            漫画よりも妙にリアルで少し残酷でした。
          総じて、原作を読んだ自分としては
          「キャストの人数」と「衝撃的なシーン」が共に減ったせいで、
          果たして自分は「GANTZ」を見たのか、
          見終わって、ちょっと不思議な感じもしました。
          しかし、1つの別の映画として見ると、
          総合的には見応えがあり、楽しめたと思います。
          あとは見る方が、
          映画版「GANTZ」に何を期待するかで、
          評価は分かれるような気がします。



          7位:
          サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]
          おすすめ平均
          安藤政信
          定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,700
          人のもっとも大切なものを教えてくれる
          笑いあり、涙アリでとても感動できるし、考えさせられる作品です。主人公の安藤正信の表情がまたイイ。人は自分とは違った人に対し何か特別な対応をとったり、他に追いやったりしがちですが、何よりも大切なものとはいったい何なのかを心に突きつけられます。



          8位:
          SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション 【Blu-ray】
          おすすめ平均
          木村拓哉
          定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,700
          逆の意味で期待を裏切らなかった
          製作当時からいろいろと噂になってはいましたが、リアルに蟻の爪先程も
          興味は湧きませんでしたし、観たいという欲求すら覚えませんでした。
          先日のテレビ放送を期に、何となく観るだけ観てみましたが、はっきり言って
          スケール感ゼロ。あまりの作りのちゃちさに只々呆れるばかりでした。
          あの程度の作りで納得するなんて、オリジナルヤマトファンを馬鹿にしてる
          としか言いようがない。と言うか、あの程度の完成度で満足しているようでは、
          「ヤマトが好き」と言う言葉にすら疑問符を投げ掛けずにはいられません。
          ソフト購入とか映画館入場料とか、お金掛けなくてやっぱり正解でした。



          9位:
          復活の日 デジタル・リマスター版 [DVD]
          おすすめ平均
          草刈正雄
          定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
          気宇壮大
          完成度は別にして日本映画がこのような気宇壮大な作品を今も昔も作ったことはなかった。
          小松左京原作で製作された数多い映画の中でも原作のスケールの大きさと真正面から闘った演出、配役、そして製作者の情熱は再評価されるべきだ。
          好悪は別にしても映画斜陽の1980年代の角川春樹の孤軍奮闘はもっと認識されなければならない。
          草刈正雄の代表作としても大いに記憶されるべき一本。



          10位:
          平成ガメラ Blu-ray BOX
          おすすめ平均
          伊原剛志
          定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,181
          これが本当に「最終保存版」?
          まず始めに私は「平成ガメラシリーズ」が三部作全て大好きである。
          ・怪獣映画の王道を貫いた「G1」
          ・宇宙からの侵略者とガメラ&自衛隊の総力戦を描く「G2」
          ・世紀末の日本を舞台に終末的な空気感と圧倒的な映像美で魅せる「G3」
          初代『ゴジラ』が核兵器へのアンチテーゼであった様に、『平成ガメラ』は一貫して環境破壊へのアンチテーゼが含まれている。
          人類ではなく地球環境を守る為に闘うガメラ。
          その姿が今も見劣りしない当時最高峰の映像クオリティで描かれる。
          今回Blu-ray化にあたって映像&音声面にかなり手を加えたそうなのだが、オリジナル素材が決して良い訳では無いので最近の映画と比べれば多少の粗さは目に付く。
          しかしDVD版に比べれば美しくBlu-rayで出すに相応しいスペックまで引き上げた製作者の意気込みに感謝したい。
          当時製作に携わったスタッフへの新規インタビュー映像も6時間以上収録と見応えあり。
          お値段も日本映画のBlu-rayとしては据え置き価格なのも有り難いです。
          だがしかし。
          パッケージの帯に書かれた「平成ガメラ最終保存版!」という文字には少し疑問を感じる。
          特に「最終保存版!」という一節なのだが、ファンとしては本当に最後で保存版にするのであれば今まで「LD-BOX」「DVD-BOX」「メイキングビデオ」等に収録された映像or音声特典を完全網羅した「コンプリートBOX」的な商品を出して欲しいと感じるからだ。
          どう足掻いても入手困難なアイテムがある現状。
          名作「平成ガメラシリーズ」を味わい尽くしたい私の様な人間は、其れがどれだけ高価になったとしても即購入すると思うのだが…。




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          『復活の日 デジタル・リマスター版 [DVD]』がおすすめ!

          0
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            1位:
            GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
            おすすめ平均
            二宮和也
            定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,657
            支離滅裂の言葉の意味を教わりました
            で何のために戦ってるんだっけ?て最初から最後までこの答えは見つかりませんでした。結局あての無い仮想バトルゲームを延々と続けてるだけでした。派手なバトルアクションはそこそこ楽しめましたが、大義名分が???なので全く主人公に感情移入できませんでした。だってこの作品の中には、本当に憎ったらしい、本当にボコボコにしたい様な、典型的な悪役が存在しませんから、バトルで生還しても、それがどうしたの?主人公が窮地に陥っても、がんばれ負けるな!と応援したいような気持ちが湧き上がって来ませんでした。とにかく、物語上の目的、倒すべき悪などが不明瞭で、消化不良な内容でした。。。目的をむりやり考えると、おそらく原作コミックスの宣伝・販売促進ぐらいでしょう。肝心の物語の中に、パーフェクトアンサーは見当たりませんでした。



            2位:
            復活の日 デジタル・リマスター版 [DVD]
            おすすめ平均
            草刈正雄
            定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
            圧巻
            超大作の名にふさわしいパニック映画。
            未知のウィルスの驚異を扱っている点は先見性があり、
            併せて1980年代ならではの東西冷戦の恐怖が描かれてもいるが、
            これはいまの時代からすれば逆に新鮮な感覚がある。
            ただ、欧米の映画かと思うほど英語&字幕が多いせいで、
            見始めのとっかかりはすこぶる悪いんだが、
            ジャニス・イアンの歌うテーマ曲「You are Love」が流れてきたとたん
            一気に映画の世界に引き込まれてしまったことも特筆したい。
            音楽に吸い寄せられて映像に釘付けになる映画体験なんて、ほんとうに希。
            また、主役の草刈正雄の熱演も素晴らしい。
            スクリーンに映し出されているだけで絵になり、
            白人女性との色恋がサマになる俳優は、なかなかいないだろう。
            周りを固める渡瀬恒彦を筆頭とする日本人俳優の、脂ぎった男臭さも最高!
            本物の潜水艦や、南極でのロケ、パニック状態になった世界各地の様子等々、
            金も時間も手間もかけまくった映像美も見事の一言に尽きる。
            救いようがないテーマを扱っており、終盤ぎりぎりまで破滅的な映画ですが、
            だからこそ真っ直ぐに御都合主義に走ったエンディングには妙な感動があります!



            3位:
            ガンヘッド [DVD]
            おすすめ平均
            高嶋政宏
            定価¥ 6,300 → 価格 ¥ 5,120
            「熱さ」が伝わってくる和製特撮映画
            映画本編は映画館で鑑賞した記憶がある。
            必ずしも100%製作陣が目指す映像や物語が実現したとは思えないが、脚本、特撮、演技陣はそれぞれに健闘し、作品としての「熱さ」は伝わってくる。
            そしてこの映画が示した和製特撮映画の新たな可能性に夢を見ることが出来た。
            ガンダムを特撮にすればこんな感じだろうな、というシーンもあるが、もはや独自の世界観を構築するだけの『力』を持つ作品だと思った。
            機械に心があるかもしれないこと、機械と人間の「絆」がありうることはモチーフとしては陳腐だが、表現の仕方が粋でいい。
            主役の高嶋がニンジンをかじるシーンがやたらかっこよく印象に残っている。
            なお、この作品のサントラはとても素晴らしい。ニュース番組のBGMでも良く用いられるが、JAZZYな大人の曲調と永井真理子の伸びやかな歌声が妙にマッチしている。サントラとしても完成度が高く、個人的にはDVD以上にこのCDに惹かれている。



            4位:
            平成ガメラ Blu-ray BOX
            おすすめ平均
            伊原剛志
            定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,181
            ほぼ満足…
            内容は言わずもがなの傑作なので、ここではBlu-ray BOXとしての感想を…。
            仕様は事前情報とは異なり、3作とも片面2層・ドルビーTrue HD収録。 画質は10点満点で、G1:7点、G2:7.5点、G:8.5点と言った所、音は総じて台詞のレベルが低い様に感じられました。
            また、映像特典として1枚当り120分ぐらいのスタッフのインタビユーが収録されており、金子監督や音楽担当の大谷幸さんのお話しも聞く事が出来ます(何故か特技監督の樋口さんと脚本の伊藤さんは顔を出されておりませんでしたが)。
            概ね満足のいく出来でしたが、コメンタリーも収録されていれば★5を付けたでしょう。



            5位:
            20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]
            おすすめ平均
            唐沢寿明
            定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 1,189
            ワラワラ
            知識がないと全くわからないと思います。
            逆に知識があれば
            「よく再現できてるな」
            って感じです!
            まあ、映画としては駄作です。観て損します。



            6位:
            GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
            おすすめ平均
            二宮和也
            定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,087
            パーフェクトアンサー?? というより アンサーなしです。
            "ガンツ"や"セイジン"とは何か、どこから来て、何が目的か?
            なぜ戦っているのか?
            ガンツはなぜ死者を集めて、セイジンを殺させるのか?
            全ての謎は…謎のまま終わります。
            原作を知っている人は楽しめるのでしょうか?(原作未読なので全く分かりません。)
            復讐だ!といって攻撃に出るセイジン達…。
            セイジンって別々の種族にみえましたが、連合軍なんでしょうか?
            そして、いくらでも人間を作り出せるガンツが、自分の核となる人間を用意できないのはなぜ?
            簡単でしょう?
            激しいアクションだけが印象に残り、全ては謎のままで一応のハッピーエンド。
            これで”パーフェクトアンサー”って言われても、何が答えだったのか?分かりません。
            GANTZファン以外は観てはいけないものだったのでしょうか?
            三作目があることを期待しています。



            7位:
            GANTZ [DVD]
            おすすめ平均
            二宮和也
            定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,641
            原作とは縁遠いオジサン世代の意見聞いてください
            漫画を読むという事をずいぶん前に卒業したもので当然原作は知りませんでした、この作品を知ったのは劇場の予告編を見てからです、
            あと吉高由里子さんには多少興味があり劇場で鑑賞することとしました。
            何せGANTZに関する予備知識がゼロに近いもので、ガンツって何?と思いながら最初から見ていくと見事にはまります、原作との違いを書いている
            レビューも多いですが知らない人は知らないなりに楽しめます。ストーリーも後半はっきりとし最後まで楽しめました、ラスト近くにはおやっ?
            と思わせて次に繋げる仕掛けもあります。続編の「パーフェクト・アンサー」に関してはここでは何もいわない事とします。 また本作が気にいった方にはテレビではすでにオンエアーされていますが「アナザー・ガンツ」も推しておきましょう。これはこの作品ではあまりスポットが当たらなかった脇役を主役にして本編では語りきれなかった裏の物語が披露されてより深く楽しめる作品となっており続編の「パーフェクト〜」が2倍楽しめる形となります。 私のようなオジサンだから気づいたことがあります、ガンツって石の森章太郎原作の漫画「ロボコン」のガンツ先生に由来しているのでは? ガンツ先生は物語の最後に生徒のロボット達に採点するのが恒例で主役のロボコンはいつも0点なのです。 これって若い
            人たちはみんな知ってるのかなあ。



            8位:
            GANTZ [Blu-ray]
            おすすめ平均
            二宮和也
            定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,059
            劇場公開の感想
            予想していた以上に、内容はまともで、
            分かり易い内容に仕上がって、
            万人向けのエンターテイメントに仕上げたという感じ。
            変に不要な過剰演出や、
            実験的で意味不明なことをするより、
            良かったのかな?というのが正直な印象です。
            その一方で、
            これまで実写化されて来なかった「GANTZ」を、
            どうやって見せてくれるのだろうか?
            という期待を込めた意味では、
            予想の域を脱しなかった部分もあり、
            ちょっと残念。
            まず登場人物の心情表現としては、
            漫画よりも人間臭くて、
            ドラマとして面白い部分がありました。
            確かに途中で、
            アクションの少ない、やや中だるみ的な心理描写がありますが、
            決戦の前のブレイクとして見れたので、
            さほど気にはしませんでした。
            しかし、やはり、
            原作に登場した主要キャストの何人かが省略されており、
            そこが惜しいですね。
            襲ってくる仏像の数も大幅に減っているなど、
            原作より「見せ場」が減っているのが勿体無いです。
            またGANTZがこれまで実写化されて来なかった理由の1つとして、
            グロテスク描写や、性的表現があると思いますが、
            今回は、著名なキャストが出演という事もあって、
            過激な表現が抑えられていました。
            例えば、岸本恵の登場の下りでは、
            本人は役づくりのためにエステに通って、
            数日前から下着をつけずに撮影に挑んだ事もあり、
            水滴のシズル感も合間って、とてもインパクトのあるシーン。
            しかし、やはりと言うか、
            映像的にはセミヌード表現までになっており、
            その後の、原作ではあるはずの
            犬の飛びつく下りなどの「お遊び」はカットされてましたので、
            そういった男性として記憶に残るような、
            「美味しいシーン」が所々減っています。
            また、グロテスク表現で言うならば、
            人がやられた時などに出てくる、破裂表現や内臓ものは、
            省略されているか、液体のみに変わっており、
            過去のフジテレビのアニメ放送よりも、
            トータルとして残酷さが緩和されていました。
             ※ネギ星人の子供の描き方は、子役が演じているせいなのか、
              漫画よりも妙にリアルで少し残酷でした。
            総じて、原作を読んだ自分としては
            「キャストの人数」と「衝撃的なシーン」が共に減ったせいで、
            果たして自分は「GANTZ」を見たのか、
            見終わって、ちょっと不思議な感じもしました。
            しかし、1つの別の映画として見ると、
            総合的には見応えがあり、楽しめたと思います。
            あとは見る方が、
            映画版「GANTZ」に何を期待するかで、
            評価は分かれるような気がします。



            9位:
            帝都物語 [DVD]
            おすすめ平均
            石田純一
            定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,165
            東京魔道大戦実写版
            説明の必要もないほどの有名伝奇小説の劇場版!!
            CGのない時代に実物大の昭和初期の東京銀座の町並みをセットで表現したり
            有名俳優さん演じる明治〜昭和の著名人が多数出てきたりと見所いっぱい。
            特に一押しは幸田露伴=高橋幸治さんと西村博士=西村晃(博士の息子さん!)ですね。
            帝都地下改造計画、学天測、陰陽道、地下鉄建設など、
            オカルトや日本近代史が好きな方にはたまらないイベントがいっぱいです!!。
            そしてオカルト架空人物として日本最強の人物の一人、加藤保憲が、
            これまたはまり役の嶋田久作さんに演じられて初登場!
            清々しいほどのカッコよさです!!
            たった一人で帝都を縦横無尽に魑魅魍魎を使って暴れまくります。
            果たして人々は加藤の野望を食い止められるか否や!?
            惜しむらくは尺が少なくて原作(1〜4巻の部分)の
            ダイジェスト版になってしまった感じがあります。
            初めてごらんになられる方は「なんじゃこりゃ!?」と思われるかもしれません。
            まず、原作の小説(あるいはアニメ版帝都物語)をごらんになって
            視聴されることをお勧めします。



            10位:
            あの頃映画 「昆虫大戦争」 [DVD]
            おすすめ平均
            園井啓介
            定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
            シリアスな松竹の特撮映画。えーっ!という意外で唐突なラストは必見!!
            昆虫の反乱を描く昆虫動物パニックものであり、また水爆を扱ったSFサスペンスともいえます。
            水爆、軍事大国(どう考えても米軍ですがセリフには無い)、捕虜収容所など、戦争をテーマに全編シリアス。
            えーっ!という意外?で唐突なラストは必見!!
            冒頭から繰り返し挿入される昆虫のクローズアップも効果をあげています。
            監督は「宇宙大怪獣ギララ」の二本松嘉瑞。
            特撮も、ギララと同じ川上景司・日本特撮映画株式会社で、主に昆虫の群れや軍航空機の飛行など
            リアルな特撮を担当し、高い効果をあげています。
            また、脚本:高久進、音楽:菊池俊輔という東映テレビドラマ「キイハンター」「Gメン'75」でおなじみの布陣。
            キャストには外国人俳優も配し、特に女優、キャシィ・ホーランは重要な役どころで好演。
            毎回違うビキニ姿を数シーンで披露し、サービスしています。
            主演の園井啓介、川津祐介の若々しい演技も良く、また新藤恵美の美しさも光っています。
            DVD特典映像では、本編で使用されなかった巨大な昆虫のぬいぐるみが人に噛み付いてるシーンや、
            ゴケミドロの円盤の地球襲来シーンがある「予告編」、「川津祐介インタビュー」が見もの。
            ただし、解説書も何も付属してないのは寂しい。




            他にもアマゾンのベストセラー・オススメ商品の口コミ・レビューをご紹介しています

            『GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]』がおすすめ!

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              1位:
              GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
              おすすめ平均
              二宮和也
              定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,657
              支離滅裂の言葉の意味を教わりました
              で何のために戦ってるんだっけ?て最初から最後までこの答えは見つかりませんでした。結局あての無い仮想バトルゲームを延々と続けてるだけでした。派手なバトルアクションはそこそこ楽しめましたが、大義名分が???なので全く主人公に感情移入できませんでした。だってこの作品の中には、本当に憎ったらしい、本当にボコボコにしたい様な、典型的な悪役が存在しませんから、バトルで生還しても、それがどうしたの?主人公が窮地に陥っても、がんばれ負けるな!と応援したいような気持ちが湧き上がって来ませんでした。とにかく、物語上の目的、倒すべき悪などが不明瞭で、消化不良な内容でした。。。目的をむりやり考えると、おそらく原作コミックスの宣伝・販売促進ぐらいでしょう。肝心の物語の中に、パーフェクトアンサーは見当たりませんでした。



              2位:
              GANTZ [DVD]
              おすすめ平均
              二宮和也
              定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,642
              なんで撃たないの?
              ネギ星人や田中星人の時は、ガンツの仕組みや武力、スーツの性能などわからず、戸惑うシーンがあっても良いが、
              三戦目?のおこりんぼう星人の時は少なくとも玄野、加藤はそれらを理解していたはず。
              なのに逃げ惑う彼らをみてバカかと思っちゃいました。
              さっさと撃ちまくれ!
              千手観音相手じゃ刀では敵わないと判断出来るだろ加藤くん。銃を取なさい!
              原作の緊迫感ゼロ、全体的にテンポ悪すぎ!



              3位:
              GANTZ [Blu-ray]
              おすすめ平均
              二宮和也
              定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,260
              “原作ファン”として
              酷評されてる方の評価に「原作ファンからすると〜」 っていうコメントが多々見られるんですが、あれ、やめてもらえませんかね?あと監督は原作立ち読み程度とか言ってる人も勘弁してください。パンフレット読みましたか?物作りってのはそんな簡単な気持ちで出来るものじゃありません。 私は原作ファンですが映画もかなり楽しめました。というかむしろ感動です。邦画もようやくここまできたのだなと。奥先生の創るあの世界に近づこう近づこうと努力してる。Xガンの威力とか、個人的にはネギ星人の忠実ぶりが良かった。…ワイヤーはやっぱり、制作技術のレベルが少し足りないなとは思ったけど。 グロがどうこうエロがどうこう言ってる“原作ファン”の方、原作で見られるのだからいいじゃないですか。それよりもGANTZのメッセージ性がグロ、エロ等で原作読めない人にも伝えられることを喜びませんか。 で、“原作ファンだからとりあえず酷評しまーす”なノリをなんとかして。原作ファンがバカに見える。上辺ばっかり否定してるからただイチャもんつけてるようにしか見えない人が多々いる。同じ“原作ファン”として恥ずかしい…。



              4位:
              時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]
              おすすめ平均
              原田知世
              定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,827
              映画として純粋に良い
              アイドルとしての原田知世の存在もあるかもしれないが、映画として純粋に良い。不思議な懐かしさ、テレビドラマ的なレトロさ、富山のクラシカルな町並み、微妙にリアルな生活観、誰しもが持った学校生活というかつての日常。そういうものが渾然一体となって、この映画を忘れられないものにしている。
              素人っぽい演技、安さというものは確かにある。が、それを味わいにする台本の良さがある。大林宣彦らしい映像のこだわりがあり、音楽もノスタルジックでとても良い。
              技術的に古臭い部分もあるが、そんなことはどうでも良い。この映画はとても良い。
              何の賞もないが、何度見ても不思議な切なさがこみ上げてくる。どの映画と比べても遜色のない、時代を超えた良さがある。
              見たことのない人は、迷わず買おう。
              追記
              画像、音声とも旧版に比べ違いはないが、リマスターということでフィルムの傷は綺麗に消えている。画像はややコントラストが強め、色もその分濃いような気がするが、テレビとの相性もあるかもしれない。
              大林宣彦監督のインタビューなど、特典映像は少なめなので注意。



              5位:
              GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
              おすすめ平均
              二宮和也
              定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,088
              この映画はDVD、BDで観直した方が良い
              映画館で観た時は暗すぎてわかりにくいというのもあって正直微妙でしたが
              改めて見ると案外良いです、話もアクションも。
              映画館で観た方も是非、DVD等で観直して頂きたい。評価が変わると思います。
              というか二回観た方が良いでしょう。GANTZが何なのか目的が何なのか・・・っていうだけでも
              原作を知らない人(原作でもわかってないですけど)や初めて見る人にはしんどいだろうに
              更に何で多恵ちゃんがターゲットになったんだとか誰だよこいつとか観てて疑問点が多すぎて集中出来無いだろうなと思います。
              実際初見はパーフェクトアンサーどころか何だこれはって感じでした。
              しかし、ちゃんと観ていたつもりでしたが観てて飽きていたのか(笑)、改めて観るとこんなシーンあったんだと思える箇所も多く
              パーフェクトとはいきませんがそこそこアンサーとしてよく出来てました。
              アクションもカッコイイです。特に地下鉄。
              足の回転が普通すぎたり壁にぶつけられた時の現実的なヘコみ方とかが少しガッカリですがまぁ仕方がない範囲でしょう。
              娯楽作品としては十分良かったと思います。
              あと原作者も映画として褒めてるんですから原作信者はいちいち漫画が〜とか言わないで一つの映画として見るべき



              6位:
              平成ガメラ Blu-ray BOX
              おすすめ平均
              伊原剛志
              定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,181
              これが本当に「最終保存版」?
              まず始めに私は「平成ガメラシリーズ」が三部作全て大好きである。
              ・怪獣映画の王道を貫いた「G1」
              ・宇宙からの侵略者とガメラ&自衛隊の総力戦を描く「G2」
              ・世紀末の日本を舞台に終末的な空気感と圧倒的な映像美で魅せる「G3」
              初代『ゴジラ』が核兵器へのアンチテーゼであった様に、『平成ガメラ』は一貫して環境破壊へのアンチテーゼが含まれている。
              人類ではなく地球環境を守る為に闘うガメラ。
              その姿が今も見劣りしない当時最高峰の映像クオリティで描かれる。
              今回Blu-ray化にあたって映像&音声面にかなり手を加えたそうなのだが、オリジナル素材が決して良い訳では無いので最近の映画と比べれば多少の粗さは目に付く。
              しかしDVD版に比べれば美しくBlu-rayで出すに相応しいスペックまで引き上げた製作者の意気込みに感謝したい。
              当時製作に携わったスタッフへの新規インタビュー映像も6時間以上収録と見応えあり。
              お値段も日本映画のBlu-rayとしては据え置き価格なのも有り難いです。
              だがしかし。
              パッケージの帯に書かれた「平成ガメラ最終保存版!」という文字には少し疑問を感じる。
              特に「最終保存版!」という一節なのだが、ファンとしては本当に最後で保存版にするのであれば今まで「LD-BOX」「DVD-BOX」「メイキングビデオ」等に収録された映像or音声特典を完全網羅した「コンプリートBOX」的な商品を出して欲しいと感じるからだ。
              どう足掻いても入手困難なアイテムがある現状。
              名作「平成ガメラシリーズ」を味わい尽くしたい私の様な人間は、其れがどれだけ高価になったとしても即購入すると思うのだが…。



              7位:
              ガンヘッド [DVD]
              おすすめ平均
              高嶋政宏
              定価¥ 6,300 → 価格 ¥ 5,120
              「熱さ」が伝わってくる和製特撮映画
              映画本編は映画館で鑑賞した記憶がある。
              必ずしも100%製作陣が目指す映像や物語が実現したとは思えないが、脚本、特撮、演技陣はそれぞれに健闘し、作品としての「熱さ」は伝わってくる。
              そしてこの映画が示した和製特撮映画の新たな可能性に夢を見ることが出来た。
              ガンダムを特撮にすればこんな感じだろうな、というシーンもあるが、もはや独自の世界観を構築するだけの『力』を持つ作品だと思った。
              機械に心があるかもしれないこと、機械と人間の「絆」がありうることはモチーフとしては陳腐だが、表現の仕方が粋でいい。
              主役の高嶋がニンジンをかじるシーンがやたらかっこよく印象に残っている。
              なお、この作品のサントラはとても素晴らしい。ニュース番組のBGMでも良く用いられるが、JAZZYな大人の曲調と永井真理子の伸びやかな歌声が妙にマッチしている。サントラとしても完成度が高く、個人的にはDVD以上にこのCDに惹かれている。



              8位:
              ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD]
              おすすめ平均
              金子昇
              定価¥ 6,300 → 価格 ¥ 4,949
              本編は面白いけれど特典ディスクがちょっと…
              前作『ゴジラ×メカゴジラ』のDVDソフトと価格設定は同じでありつつ、特典ディスクがついているのは嬉しい。が、この映像特典の幾つかは映画公開時にバンダイから発売されたラムネ付き食玩DVDの内容とかなり重複している。またメイキング映像は前回も今回も怪獣が暴れる特撮パート中心で、手塚監督が演出する本編部分のメイキングはエキストラを動員した部分が少々見られる程度で物足りない。これは東宝ビデオサイドが、俳優陣の映像使用権を映画本編以外ではクリアしていないために起こったことなのだが(だから製作発表記者会見の映像部分でも俳優陣が喋るところは全部カットされている)、主役俳優が全く出てこない映画メイキングにはさほど面白みが感じられず残念。唯一、九州地区のみで毎年放送されているメイキング情報番組を同局の好意で収録しているため、その番組スタッフが取材した箇所にだけ出演者のインタビューなどが散見できる。音楽のレコーディング風景もブツ切れの収録で、大島ミチルのインタビューすら無い。

              1枚目の本編に収録されているオーディオコメンタリーでは、手塚監督・金子昇・吉岡美穂らが喋っているパートがなかなか面白く、娘の仕事にはあまり関心をもっていない吉岡の父親が、ゴジラ映画に出演が決まった時には両手をあげて喜んでくれたという逸話が楽しい。

              映画本編のサウンドもドルビーサラウンドEXを導入していて迫力抜群。特典ディスクは81分もある割にはちょっと残念なコンテンツだが、映画自体はとても盛り上がる内容。手塚ゴジラの完結編としての幕引きの素晴らしさも光る。




              9位:
              COSMIC RESCUE -The Moonlight Generations- [DVD]
              おすすめ平均
              森田剛
              定価¥ 8,190 → 価格 ¥ 980
              SFが苦手な人でも見やすくて◎
              私はSFがあまり好きじゃないので、正直買うかどうか迷ったのですが、一度見てみて「買って良かった!」と素直に思いました。
              カミセン3人の役も、それぞれキャラが立っているのにお互いを邪魔していなくて、バランスが良かったと思います。

              また、難しい用語や対立関係もほとんど無く、“SF”と聞いて構えてしまうような人(この作品を見るまでは私もそうでしたが)にも楽しめる作品です。
              笑ってしまうシーンもあれば、思わず見入ってしまうシーン、感動的なシーン…あっという間に見終わってしまった感じがあります。

              映画としては時間的に短い方だと思いますが、内容が充実しての85分なので、私は大満足。
              特典のメイキングを見てから再度見ると、また違った視点で楽しめると思いますよ。
              この作品に関しては迷わず☆☆☆☆☆です!




              10位:
              ギャルバサラ -戦国時代は圏外です- スペシャルバサラ・エディション [DVD]
              おすすめ平均
              有村架純
              定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 4,011
              感動!!
              エンディングの歌おうよ、僕たちの校歌は神曲ですね! ゆりあぴーすが可愛い過ぎます! 最初は面白い感じかなぁと思ったのですが、 途中、何度も涙をこぼしました そして、エンディング! 涙が止まりませんでした! 買って良かった! とにかく、ゆりあがもっと好きになった




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              0
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                1位:
                GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
                おすすめ平均
                二宮和也
                定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,804
                ガッカリでは済まない
                原作好きさと
                ガッカリ感が比例しますね
                ホントにおもしろくなかったです
                原作まるまる無視ですね
                設定からストーリーから
                意味不明でした



                2位:
                GANTZ [Blu-ray]
                おすすめ平均
                二宮和也
                定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,260
                “原作ファン”として
                酷評されてる方の評価に「原作ファンからすると〜」 っていうコメントが多々見られるんですが、あれ、やめてもらえませんかね?あと監督は原作立ち読み程度とか言ってる人も勘弁してください。パンフレット読みましたか?物作りってのはそんな簡単な気持ちで出来るものじゃありません。 私は原作ファンですが映画もかなり楽しめました。というかむしろ感動です。邦画もようやくここまできたのだなと。奥先生の創るあの世界に近づこう近づこうと努力してる。Xガンの威力とか、個人的にはネギ星人の忠実ぶりが良かった。…ワイヤーはやっぱり、制作技術のレベルが少し足りないなとは思ったけど。 グロがどうこうエロがどうこう言ってる“原作ファン”の方、原作で見られるのだからいいじゃないですか。それよりもGANTZのメッセージ性がグロ、エロ等で原作読めない人にも伝えられることを喜びませんか。 で、“原作ファンだからとりあえず酷評しまーす”なノリをなんとかして。原作ファンがバカに見える。上辺ばっかり否定してるからただイチャもんつけてるようにしか見えない人が多々いる。同じ“原作ファン”として恥ずかしい…。



                3位:
                GANTZ [DVD]
                おすすめ平均
                二宮和也
                定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,770
                ストーリーはグダグダ
                原作ファンですが、それとは関係なく、単純に映画がつまらなかったです。
                テンポ悪いしアクションがチープ。
                キャラクターが全然生かされてない。
                皆さんのレビューの高さに正直驚いてます。



                4位:
                時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]
                おすすめ平均
                原田知世
                定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,827
                時を超えた映画
                当時、薬学部の大学院生だった私。
                ビデオデッキの価格破壊が進み、その爆発的な普及があり、それに平行するようにレンタルビデオが興隆をし始めていた時。
                毎晩毎晩、繰り返し繰り返しテープが擦り切れるまで見た”時をかける”場面になぜか涙が流れた記憶があります。
                生まれてくる前の若き日の両親の愛。
                幼き日の甘い思いで。
                青春の日々に目覚める異性への思い。
                その理想と現実との葛藤。
                周りに起きている肉体に玩ばれた逸脱と、その中で翻弄される苦しみ。
                本当に、純粋に”人間として愛することができる”ということが、どれ程の幸福であるか。
                価値を持つものであるか。
                そして、それを失うことは苦しみであるけれども、それが”失われている”ということが実感できることは、たとえそれが苦しみであっても実は”幸せなこと”であると気づいた時の衝撃を思い出します。
                愛する家族を失う苦しみ。
                心から愛する人と別れなければならない苦しみ。
                そして、孤独の中を独り生き続けなければならない苦しみ。
                さらに、そのかけがえのない記憶さえ失われ、新しい未来を生きてゆかなければならない悲しみ。
                それらの苦しみをすべて受け止め、押し流し、全てを包含し包み込みつつ、滔々と流れてゆく時の流れ。
                「時間は過ぎてゆくものではない、時間はやって来るもんなんだよ」
                その意味が、やっと分かるようになりました。
                大林監督が述べられたように、この映画のテーマは”愛”だと思います。
                なつかしき昭和の香り。
                スローな展開の中に、そのゆったりとした間の中に、時を超えた愛が流れているのを感じることができるのではないか?と思います。
                過去も未来も星座も超えてゆく永遠の時間の中に、その旧さの中にこそ新しい未来社会の息吹が感ぜられるのではないかと思います。
                その意味で、時を超えた映画であると思います。



                5位:
                ギャルバサラ -戦国時代は圏外です- スペシャルバサラ・エディション [DVD]
                おすすめ平均
                有村架純
                定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 4,011
                期待以上のものでした!
                初めは作品の世界観が面白そうだと思い、鑑賞しました。キャスティングはなかなか良かったと思いますね。
                約2時間弱の作品ですが、時間も短く感じられる程面白かったです。自分自身出演者とほぼ同年齢なので自分がこういう状況にいたら…と妄想しちゃいました(笑)
                以前「マジすか学園」を見て、AKB48の演技力には少々がっかりしていたので期待していた作品の世界観をアイドルが壊してしまわないかと危惧していましたが、今回出演していたSKE48の木崎ゆりあちゃんと小木曽汐莉ちゃんは上手く演技をしており、自分もこの作品を楽しめました!
                これは鑑賞する価値アリですね。オススメの作品です。
                ちなみに私事ですが、この作品がきっかけで5年間続けてきたAKB48のファンを辞めて、SKE48を応援することにしました(笑)
                AKB48系のファンの方々にもオススメですよ!



                6位:
                平成ガメラ Blu-ray BOX
                おすすめ平均
                伊原剛志
                定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,993
                初めてのブルーレイ
                初めてブルーレイディスクというものを買ってみました。
                平成ガメラのDVDはすでに持っており買い替えというかたちになりましたがBDは映像すごいです。
                DVDとこんなに違うものかと感激するほどでした。
                ガメラはDVDもBDも当時の画質を再現するために少し荒めに作ってありますが、そのことを考慮しても色の明暗の使い分けはDVD・BDでまったく違うものでした。BDのほうがはるかに色は鮮やかです。
                すでにDVDを持っていてBDに買い替えようかと迷っていらっしゃる方がいましたら私はぜひとも買い替えをお勧めしたいです。



                7位:
                日本誕生 [DVD]
                おすすめ平均
                三船敏郎
                定価¥ 4,725 → 価格 ¥ 3,839
                単純な疑問を晴らすために
                単純な疑問を晴らすためにというか、自分の国の神話も知らないっていう事は、おかしいと思ったもしくは思っている方は、読むよりも簡単なので取りあえず見てはいかがでしょうか?
                戦後、日本の教育では神話を教えなくなりました。
                これは事実ですが、自国の神話を教えない国というのもおかしな事です。
                右だの左だのという話以前の事で本来、知っていてもおかしくない類の事です。
                そういう理由で自分は、この映画を見ることにしました。



                8位:
                GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
                おすすめ平均
                二宮和也
                定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,230
                この映画はDVD、BDで観直した方が良い
                映画館で観た時は暗すぎてわかりにくいというのもあって正直微妙でしたが
                改めて見ると案外良いです、話もアクションも。
                映画館で観た方も是非、DVD等で観直して頂きたい。評価が変わると思います。
                というか二回観た方が良いでしょう。GANTZが何なのか目的が何なのか・・・っていうだけでも
                原作を知らない人(原作でもわかってないですけど)や初めて見る人にはしんどいだろうに
                更に何で多恵ちゃんがターゲットになったんだとか誰だよこいつとか観てて疑問点が多すぎて集中出来無いだろうなと思います。
                実際初見はパーフェクトアンサーどころか何だこれはって感じでした。
                しかし、ちゃんと観ていたつもりでしたが観てて飽きていたのか(笑)、改めて観るとこんなシーンあったんだと思える箇所も多く
                パーフェクトとはいきませんがそこそこアンサーとしてよく出来てました。
                アクションもカッコイイです。特に地下鉄。
                足の回転が普通すぎたり壁にぶつけられた時の現実的なヘコみ方とかが少しガッカリですがまぁ仕方がない範囲でしょう。
                娯楽作品としては十分良かったと思います。
                あと原作者も映画として褒めてるんですから原作信者はいちいち漫画が〜とか言わないで一つの映画として見るべき



                9位:
                SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション [DVD]
                おすすめ平均
                木村拓哉
                定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 2,878
                蒼い地球に・・
                映画館に、まぁヤマト好きだし一応観ようかな、くらいの
                つもりで行きましたが、私、タイタニック以来の
                号泣モードになってしまいました。そこまでのつもりは
                なかったのですが・・。
                アニメと全く違うところはさておき、いろんな映画に
                似ている部分もさておき、純粋に感動してしまいました。
                クルー達(アナライザーも!)が命をかけて、子供の頃に
                駆け回った、あの緑に囲まれた「蒼い地球」を取り戻すために・・
                って、いいじゃないですか〜。自宅でまた号泣したいです。
                人類最後の希望「宇宙戦艦ヤマト」万歳!



                10位:
                クローンは故郷をめざす PREMIUM EDITION [DVD]
                おすすめ平均
                及川光博
                定価¥ 6,090 → 価格 ¥ 4,949
                俳優及川光博
                メイキングが見たくてプレミアムエディションを購入しました。 メイキングでは監督の「俳優及川光博」へのこだわりが感じられます。 そこには確かに、ステージでキラキラ輝くミッチーではなく、役者・及川光博がいました。




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                『ゼイラム [DVD]』がおすすめ!

                0
                  『ゼイラム [DVD]』へジャンプ

                  1位:
                  ガンヘッド [DVD]
                  おすすめ平均
                  高嶋政宏
                  定価¥ 6,300 → 価格 ¥ 4,994
                  酔っ払うなよ、ガンヘッド!
                  「完成度」でしか映画を評価できないものに、この作品は理解できないと思う。
                  この映画を愛する者は、皆、「心意気」ってやつをポケットに持っている。
                  セリフにするなら、「パーティやろうか、ガンヘッド?」であり、「ヘイ、銃と
                  キンタマは遊び道具じゃねえよ」であり、「確率なんかクソくらえでしょう!」
                  ストーリーが説明不足なのも、SFXがイマイチなのも分かっている。
                  僕らは「完成度」なんて関係ないところで「映画の心意気」という宝物に魅せられた
                  バンディッツであり、ならず者のトレジャーハンターなんだ。
                  13年前の敗北からガンヘッド507が再生したように、当時の興行成績なんてクソくらえ!
                  とばかりに墓場に眠っていた『ガンヘッド』は蘇った。
                  世間の悪評なんか関係ない。発売日には、ウィスキーを飲んでお祝いだ。
                  ツマミはもちろん、ニンジン・スティックで。



                  2位:
                  GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
                  おすすめ平均
                  二宮和也
                  定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,804
                  稀にみる糞映画でした
                  正直舐めてました。
                  酷いシナリオにイライラするだけで、何の面白さも見いだせない・・・。
                  中盤のソードアクションはそこそこいいですけど、それくらいですね。
                  そもそもエログロないし、ガンツじゃないですよねこれ。
                  中高生向けに作られたガンツ。 俳優目当てで見る人なら満足出来ると思います。



                  3位:
                  GANTZ [DVD]
                  おすすめ平均
                  二宮和也
                  定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,770
                  ストーリーはグダグダ
                  原作ファンですが、それとは関係なく、単純に映画がつまらなかったです。
                  テンポ悪いしアクションがチープ。
                  キャラクターが全然生かされてない。
                  皆さんのレビューの高さに正直驚いてます。



                  4位:
                  戦国自衛隊 デジタル・リマスター版 [DVD]
                  おすすめ平均
                  千葉真一
                  定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
                  あのころ
                  理屈抜きに面白い映画。
                  役者の存在感が脚本やストーリーを凌駕してしまった作品。
                  千葉真一の代表作の一つですね!
                  柳生十兵衛もカッコイいですが、伊庭三尉も魅力的です。
                  男は斯くありたいね!



                  5位:
                  COSMIC RESCUE -The Moonlight Generations- [DVD]
                  おすすめ平均
                  森田剛
                  定価¥ 8,190 → 価格 ¥ 988
                  買って損なし!!!
                  私の1番のオススメはCOSMIC RESCUE MAKING LOG(約30分)☆
                  健君と監督。剛君と監督。岡田君と監督。って感じで映画の映像を見ながら'2人でコメントをして行きます!!最初は、カミセンと監督かと思ってみてたのに、ちがくてビックリ;;
                  裏話みたいなことも言っているので聞いてて微笑めます♪健君はさすが健君!!な感じで監督との距離が近い笑;くっついてます・・・。剛君は作品に集中してあんまり話さず・・・;剛君は監督に真似したくなる演技と絶賛され、かなりてれてました笑岡田君は、殴られるのが似合う顔?と言われてました・・・。健君は、ナレーションのとき風邪気味だったのかな?などなど話してました!!
                  他にも、舞台挨拶など特典がいっぱい♪



                  6位:
                  ゼイラム [DVD]
                  おすすめ平均
                  森山祐子
                  定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,996
                  イリアの衣装は現代のゲーム界に影響を与えているのでは?
                  88’10.23、渋谷駅~東京国際ファンタのパンテオンまで長蛇の列をつくったという伝説の映画「未来忍者」の監督・雨宮慶太氏。同作品は彼の第2作目にあたります。「品川区、大田区あたりでエイリアン2してしまうような映画」と映画評論家の塩田時敏が仰る通り、かなり親近感のある風景や小物(ビール箱など)が登場し等身大のSF映画(爆発炎上のなかスクーターで逃げたりと、かなり「生身」なSFです)として楽しめました。
                   それに森山祐子さん演じるイリアの衣装が、かなりバストコンシャスなセクシー系だったのでドキドキしました。観賞後、たまらず友人の家に写真集を見せてもらいに行った記憶があります。このスタイルが、現在のゲーム界に影響を与えている気がしているのは私だけでしょうか!? 

                   とにかく、すべてが先駆的だったため今観ても12年前の映画だと感じさせないのではないでしょうか? 
                   秋は「キノコ狩り」のシーズンです。そういう意味でも「ゼイラム」はオススメですよ!




                  7位:
                  ギャルバサラ -戦国時代は圏外です- スペシャルバサラ・エディション [DVD]
                  おすすめ平均
                  有村架純
                  定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,651
                  感動!!
                  エンディングの歌おうよ、僕たちの校歌は神曲ですね! ゆりあぴーすが可愛い過ぎます! 最初は面白い感じかなぁと思ったのですが、 途中、何度も涙をこぼしました そして、エンディング! 涙が止まりませんでした! 買って良かった! とにかく、ゆりあがもっと好きになった



                  8位:
                  ゼイラム2 [DVD]
                  おすすめ平均
                  森山祐子
                  定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,996
                  SF映画の傑作!スピーディーな展開に目が離せません
                  前作よりもさらにセクシー度アップのイリアも見所ですが、何よりも登場する三人(イリア・神谷・鉄平)の関係が絶妙です。出来るなら、第一作「ゼイラム」を見てから本作を見られると、より楽しめます。
                   BGMとあいまったスピーディーな話の展開に、あっという間に時間が過ぎていきます。どうしても話のパターンが第一作と似てしまうのはご愛敬ですが、最後の笑顔が最高です!



                  9位:
                  GANTZ [Blu-ray]
                  おすすめ平均
                  二宮和也
                  定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,260
                  GANTZを知らないジジイがハマリました
                  本当は別の映画を見に行ったのですが、ある事情から映画版「GANTZ」を見る事になりました。
                  原作も知らなければ映画のストーリーさえも全く知らない50代の私にとって正直、当初はちんぷんかんぷんでした。
                  しかし、映画を見終えた頃には完全にハマッテしまいました。
                  その後、原作コミックを読み、テレビ放映されていたアニメも見ました。
                  映画を見てから原作に触れて感じたのは、原作の実写版と思うと全てに関して物足りないかもしれない事でした。
                  でも多くの人達に見てもらいたい映画と考えれば映画版「GANTZ」は良い出来だと思います。
                  映画版「GANTZ」は2部構成で最初のを見てしまうと、必ず続きの「パーフェクトアンサー」も見たくなってしまう作りも憎い所です。
                  私はGANTZ[Blu-ray]を購入してから10回以上観ました。
                  私同様「GANTZ」のGAの字も知らない姉に映画版「GANTZ」を見せたら大変面白いと言ってました。
                  そして「パーフェクトアンサー」も見たいと言ってました。



                  10位:
                  平成ガメラ Blu-ray BOX
                  おすすめ平均
                  伊原剛志
                  定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,989
                  これが本当に「最終保存版」?
                  まず始めに私は「平成ガメラシリーズ」が三部作全て大好きである。
                  ・怪獣映画の王道を貫いた「G1」
                  ・宇宙からの侵略者とガメラ&自衛隊の総力戦を描く「G2」
                  ・世紀末の日本を舞台に終末的な空気感と圧倒的な映像美で魅せる「G3」
                  初代『ゴジラ』が核兵器へのアンチテーゼであった様に、『平成ガメラ』は一貫して環境破壊へのアンチテーゼが含まれている。
                  人類ではなく地球環境を守る為に闘うガメラ。
                  その姿が今も見劣りしない当時最高峰の映像クオリティで描かれる。
                  今回Blu-ray化にあたって映像&音声面にかなり手を加えたそうなのだが、オリジナル素材が決して良い訳では無いので最近の映画と比べれば多少の粗さは目に付く。
                  しかしDVD版に比べれば美しくBlu-rayで出すに相応しいスペックまで引き上げた製作者の意気込みに感謝したい。
                  当時製作に携わったスタッフへの新規インタビュー映像も6時間以上収録と見応えあり。
                  お値段も日本映画のBlu-rayとしては据え置き価格なのも有り難いです。
                  だがしかし。
                  パッケージの帯に書かれた「平成ガメラ最終保存版!」という文字には少し疑問を感じる。
                  特に「最終保存版!」という一節なのだが、ファンとしては本当に最後で保存版にするのであれば今まで「LD-BOX」「DVD-BOX」「メイキングビデオ」等に収録された映像or音声特典を完全網羅した「コンプリートBOX」的な商品を出して欲しいと感じるからだ。
                  どう足掻いても入手困難なアイテムがある現状。
                  名作「平成ガメラシリーズ」を味わい尽くしたい私の様な人間は、其れがどれだけ高価になったとしても即購入すると思うのだが…。




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                  『GANTZ [Blu-ray]』がおすすめ!

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                    1位:
                    GANTZ [DVD]
                    おすすめ平均
                    二宮和也
                    定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,641
                    なんで撃たないの?
                    ネギ星人や田中星人の時は、ガンツの仕組みや武力、スーツの性能などわからず、戸惑うシーンがあっても良いが、
                    三戦目?のおこりんぼう星人の時は少なくとも玄野、加藤はそれらを理解していたはず。
                    なのに逃げ惑う彼らをみてバカかと思っちゃいました。
                    さっさと撃ちまくれ!
                    千手観音相手じゃ刀では敵わないと判断出来るだろ加藤くん。銃を取なさい!
                    原作の緊迫感ゼロ、全体的にテンポ悪すぎ!



                    2位:
                    GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
                    おすすめ平均
                    二宮和也
                    定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,654
                    ガッカリでは済まない
                    原作好きさと
                    ガッカリ感が比例しますね
                    ホントにおもしろくなかったです
                    原作まるまる無視ですね
                    設定からストーリーから
                    意味不明でした



                    3位:
                    平成ガメラ Blu-ray BOX
                    おすすめ平均
                    伊原剛志
                    定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,181
                    これが本当に「最終保存版」?
                    まず始めに私は「平成ガメラシリーズ」が三部作全て大好きである。
                    ・怪獣映画の王道を貫いた「G1」
                    ・宇宙からの侵略者とガメラ&自衛隊の総力戦を描く「G2」
                    ・世紀末の日本を舞台に終末的な空気感と圧倒的な映像美で魅せる「G3」
                    初代『ゴジラ』が核兵器へのアンチテーゼであった様に、『平成ガメラ』は一貫して環境破壊へのアンチテーゼが含まれている。
                    人類ではなく地球環境を守る為に闘うガメラ。
                    その姿が今も見劣りしない当時最高峰の映像クオリティで描かれる。
                    今回Blu-ray化にあたって映像&音声面にかなり手を加えたそうなのだが、オリジナル素材が決して良い訳では無いので最近の映画と比べれば多少の粗さは目に付く。
                    しかしDVD版に比べれば美しくBlu-rayで出すに相応しいスペックまで引き上げた製作者の意気込みに感謝したい。
                    当時製作に携わったスタッフへの新規インタビュー映像も6時間以上収録と見応えあり。
                    お値段も日本映画のBlu-rayとしては据え置き価格なのも有り難いです。
                    だがしかし。
                    パッケージの帯に書かれた「平成ガメラ最終保存版!」という文字には少し疑問を感じる。
                    特に「最終保存版!」という一節なのだが、ファンとしては本当に最後で保存版にするのであれば今まで「LD-BOX」「DVD-BOX」「メイキングビデオ」等に収録された映像or音声特典を完全網羅した「コンプリートBOX」的な商品を出して欲しいと感じるからだ。
                    どう足掻いても入手困難なアイテムがある現状。
                    名作「平成ガメラシリーズ」を味わい尽くしたい私の様な人間は、其れがどれだけ高価になったとしても即購入すると思うのだが…。



                    4位:
                    GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
                    おすすめ平均
                    二宮和也
                    定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,089
                    パーフェクトアンサー?? というより アンサーなしです。
                    "ガンツ"や"セイジン"とは何か、どこから来て、何が目的か?
                    なぜ戦っているのか?
                    ガンツはなぜ死者を集めて、セイジンを殺させるのか?
                    全ての謎は…謎のまま終わります。
                    原作を知っている人は楽しめるのでしょうか?(原作未読なので全く分かりません。)
                    復讐だ!といって攻撃に出るセイジン達…。
                    セイジンって別々の種族にみえましたが、連合軍なんでしょうか?
                    そして、いくらでも人間を作り出せるガンツが、自分の核となる人間を用意できないのはなぜ?
                    簡単でしょう?
                    激しいアクションだけが印象に残り、全ては謎のままで一応のハッピーエンド。
                    これで”パーフェクトアンサー”って言われても、何が答えだったのか?分かりません。
                    GANTZファン以外は観てはいけないものだったのでしょうか?
                    三作目があることを期待しています。



                    5位:
                    GANTZ [Blu-ray]
                    おすすめ平均
                    二宮和也
                    定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,063
                    “原作ファン”として
                    酷評されてる方の評価に「原作ファンからすると〜」 っていうコメントが多々見られるんですが、あれ、やめてもらえませんかね?あと監督は原作立ち読み程度とか言ってる人も勘弁してください。パンフレット読みましたか?物作りってのはそんな簡単な気持ちで出来るものじゃありません。 私は原作ファンですが映画もかなり楽しめました。というかむしろ感動です。邦画もようやくここまできたのだなと。奥先生の創るあの世界に近づこう近づこうと努力してる。Xガンの威力とか、個人的にはネギ星人の忠実ぶりが良かった。…ワイヤーはやっぱり、制作技術のレベルが少し足りないなとは思ったけど。 グロがどうこうエロがどうこう言ってる“原作ファン”の方、原作で見られるのだからいいじゃないですか。それよりもGANTZのメッセージ性がグロ、エロ等で原作読めない人にも伝えられることを喜びませんか。 で、“原作ファンだからとりあえず酷評しまーす”なノリをなんとかして。原作ファンがバカに見える。上辺ばっかり否定してるからただイチャもんつけてるようにしか見えない人が多々いる。同じ“原作ファン”として恥ずかしい…。



                    6位:
                    <東映55キャンペーン第12弾>宇宙快速船【DVD】
                    おすすめ平均
                    千葉真一
                    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,176
                    東映GO!GO!55キャンペーン
                    ご存知超ヒットシリーズほか売れ筋人気タイトル!今だけ!期間限定プライスオフ!第12弾!!
                    各2,800円(税込2,940円)
                    ※「月光仮面」シリーズ、「デジモン」シリーズ、「夏への扉」は各2,500円(税込2,625円)
                    <2012年6月1日(金)~9月27日(木)期間限定>

                    【解説&ストーリー】
                    大宇宙からの侵略者に挑む科学陣!颯爽現れる正義の超人アイアン・シャープ!
                    突如、大宇宙の彼方・海王星より来訪する侵略者。果敢にも彼らに挑む日本科学陣の秘策とは?!宇宙母船から放たれる円盤群の大攻撃。地球全土に危機が訪れたその時、スーパーマシンを駆って天空から舞い降りたのは、正義の超人アイアン・シャープ!青年宇宙科学者とアイアン・シャープの二役を演じる千葉真一の華麗なアクションと日本特撮映画史上屈指の都市破壊シーンの数々。劇場映画ならではのスケールで放つ東映オリジナル特撮ムービーの決定版!

                    【キャスト】
                    千葉真一 水上竜子 小宮光江 江原真二郎

                    【スタッフ】
                    企画:根津昇、吉川義一
                    原案:渡部昭洋
                    脚本:森田新 監督:太田浩児

                    【公開日】1961年7月公開

                    【スペック】
                    ●映像特典
                    ◆予告篇◆ノンスーパー予告篇

                    DUTD02414/2,800円(税込2,940円)/B/W/本編74分/片面1層/1.主音声:モノラル/16:9 LB(シネスコ)

                    ※上記の価格は2012年6月~9月までの期間限定価格となります。キャンペーン終了後は、通常の価格となります。
                    ※通常版の封入特典:解説書は付属しておりません。

                    【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社




                    7位:
                    時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]
                    おすすめ平均
                    原田知世
                    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,827
                    映画として純粋に良い
                    アイドルとしての原田知世の存在もあるかもしれないが、映画として純粋に良い。不思議な懐かしさ、テレビドラマ的なレトロさ、富山のクラシカルな町並み、微妙にリアルな生活観、誰しもが持った学校生活というかつての日常。そういうものが渾然一体となって、この映画を忘れられないものにしている。
                    素人っぽい演技、安さというものは確かにある。が、それを味わいにする台本の良さがある。大林宣彦らしい映像のこだわりがあり、音楽もノスタルジックでとても良い。
                    技術的に古臭い部分もあるが、そんなことはどうでも良い。この映画はとても良い。
                    何の賞もないが、何度見ても不思議な切なさがこみ上げてくる。どの映画と比べても遜色のない、時代を超えた良さがある。
                    見たことのない人は、迷わず買おう。
                    追記
                    画像、音声とも旧版に比べ違いはないが、リマスターということでフィルムの傷は綺麗に消えている。画像はややコントラストが強め、色もその分濃いような気がするが、テレビとの相性もあるかもしれない。
                    大林宣彦監督のインタビューなど、特典映像は少なめなので注意。



                    8位:
                    戦国自衛隊 デジタル・リマスター版 [DVD]
                    おすすめ平均
                    千葉真一
                    定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,000
                    あのころ
                    理屈抜きに面白い映画。
                    役者の存在感が脚本やストーリーを凌駕してしまった作品。
                    千葉真一の代表作の一つですね!
                    柳生十兵衛もカッコイいですが、伊庭三尉も魅力的です。
                    男は斯くありたいね!



                    9位:
                    ガンヘッド [DVD]
                    おすすめ平均
                    高嶋政宏
                    定価¥ 6,300 → 価格 ¥ 4,994
                    「熱さ」が伝わってくる和製特撮映画
                    映画本編は映画館で鑑賞した記憶がある。
                    必ずしも100%製作陣が目指す映像や物語が実現したとは思えないが、脚本、特撮、演技陣はそれぞれに健闘し、作品としての「熱さ」は伝わってくる。
                    そしてこの映画が示した和製特撮映画の新たな可能性に夢を見ることが出来た。
                    ガンダムを特撮にすればこんな感じだろうな、というシーンもあるが、もはや独自の世界観を構築するだけの『力』を持つ作品だと思った。
                    機械に心があるかもしれないこと、機械と人間の「絆」がありうることはモチーフとしては陳腐だが、表現の仕方が粋でいい。
                    主役の高嶋がニンジンをかじるシーンがやたらかっこよく印象に残っている。
                    なお、この作品のサントラはとても素晴らしい。ニュース番組のBGMでも良く用いられるが、JAZZYな大人の曲調と永井真理子の伸びやかな歌声が妙にマッチしている。サントラとしても完成度が高く、個人的にはDVD以上にこのCDに惹かれている。



                    10位:
                    ザ・タイガース 世界はボクらを待っている [DVD]
                    おすすめ平均
                    ザ・タイガース(沢田研二
                    定価¥ 4,725 → 価格 ¥ 3,746
                    数十年前にタイムスリップ!
                    初めて一人で観に行った映画です!だからひたすら懐かしさ一杯で〜 観ると思い出すものですネッ (^^)/ すてきな気分を味わうことができました。この映画を映画館で観た方は、是非当時の自分を思い起こすためにもご覧になった方がいいと思いますよ〜




                    他にもアマゾンのベストセラー・オススメ商品の口コミ・レビューをご紹介しています

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                    0
                      『ギャルバサラ -戦国時代は圏外です- スペシャルバサラ・エディション [DVD]』へジャンプ

                      1位:
                      GANTZ PERFECT ANSWER [DVD]
                      おすすめ平均
                      二宮和也
                      定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,655
                      ガッカリでは済まない
                      原作好きさと
                      ガッカリ感が比例しますね
                      ホントにおもしろくなかったです
                      原作まるまる無視ですね
                      設定からストーリーから
                      意味不明でした



                      2位:
                      GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
                      おすすめ平均
                      二宮和也
                      定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,089
                      よくわからなかった…
                      結局ガンツとは?星人とは?なんで死者が戦うの?主人公はいつガンツと契約したの?あの後星人はみんな死んだの?復讐はもう終わったの?
                      …とまあ、とにかく見終わって?の連続でした。
                      全然すっきりしない。
                      これ皆理解できてるのかな…だとしたら凄いなあ(゜_゜)



                      3位:
                      GANTZ [DVD]
                      おすすめ平均
                      二宮和也
                      定価¥ 3,570 → 価格 ¥ 2,643
                      原作とは縁遠いオジサン世代の意見聞いてください
                      漫画を読むという事をずいぶん前に卒業したもので当然原作は知りませんでした、この作品を知ったのは劇場の予告編を見てからです、
                      あと吉高由里子さんには多少興味があり劇場で鑑賞することとしました。
                      何せGANTZに関する予備知識がゼロに近いもので、ガンツって何?と思いながら最初から見ていくと見事にはまります、原作との違いを書いている
                      レビューも多いですが知らない人は知らないなりに楽しめます。ストーリーも後半はっきりとし最後まで楽しめました、ラスト近くにはおやっ?
                      と思わせて次に繋げる仕掛けもあります。続編の「パーフェクト・アンサー」に関してはここでは何もいわない事とします。 また本作が気にいった方にはテレビではすでにオンエアーされていますが「アナザー・ガンツ」も推しておきましょう。これはこの作品ではあまりスポットが当たらなかった脇役を主役にして本編では語りきれなかった裏の物語が披露されてより深く楽しめる作品となっており続編の「パーフェクト〜」が2倍楽しめる形となります。 私のようなオジサンだから気づいたことがあります、ガンツって石の森章太郎原作の漫画「ロボコン」のガンツ先生に由来しているのでは? ガンツ先生は物語の最後に生徒のロボット達に採点するのが恒例で主役のロボコンはいつも0点なのです。 これって若い
                      人たちはみんな知ってるのかなあ。



                      4位:
                      GANTZ [Blu-ray]
                      おすすめ平均
                      二宮和也
                      定価¥ 4,200 → 価格 ¥ 3,062
                      “原作ファン”として
                      酷評されてる方の評価に「原作ファンからすると〜」 っていうコメントが多々見られるんですが、あれ、やめてもらえませんかね?あと監督は原作立ち読み程度とか言ってる人も勘弁してください。パンフレット読みましたか?物作りってのはそんな簡単な気持ちで出来るものじゃありません。 私は原作ファンですが映画もかなり楽しめました。というかむしろ感動です。邦画もようやくここまできたのだなと。奥先生の創るあの世界に近づこう近づこうと努力してる。Xガンの威力とか、個人的にはネギ星人の忠実ぶりが良かった。…ワイヤーはやっぱり、制作技術のレベルが少し足りないなとは思ったけど。 グロがどうこうエロがどうこう言ってる“原作ファン”の方、原作で見られるのだからいいじゃないですか。それよりもGANTZのメッセージ性がグロ、エロ等で原作読めない人にも伝えられることを喜びませんか。 で、“原作ファンだからとりあえず酷評しまーす”なノリをなんとかして。原作ファンがバカに見える。上辺ばっかり否定してるからただイチャもんつけてるようにしか見えない人が多々いる。同じ“原作ファン”として恥ずかしい…。



                      5位:
                      ギャルバサラ -戦国時代は圏外です- スペシャルバサラ・エディション [DVD]
                      おすすめ平均
                      有村架純
                      定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,651
                      期待以上のものでした!
                      初めは作品の世界観が面白そうだと思い、鑑賞しました。キャスティングはなかなか良かったと思いますね。
                      約2時間弱の作品ですが、時間も短く感じられる程面白かったです。自分自身出演者とほぼ同年齢なので自分がこういう状況にいたら…と妄想しちゃいました(笑)
                      以前「マジすか学園」を見て、AKB48の演技力には少々がっかりしていたので期待していた作品の世界観をアイドルが壊してしまわないかと危惧していましたが、今回出演していたSKE48の木崎ゆりあちゃんと小木曽汐莉ちゃんは上手く演技をしており、自分もこの作品を楽しめました!
                      これは鑑賞する価値アリですね。オススメの作品です。
                      ちなみに私事ですが、この作品がきっかけで5年間続けてきたAKB48のファンを辞めて、SKE48を応援することにしました(笑)
                      AKB48系のファンの方々にもオススメですよ!



                      6位:
                      平成ガメラ Blu-ray BOX
                      おすすめ平均
                      伊原剛志
                      定価¥ 12,600 → 価格 ¥ 9,181
                      ほぼ満足…
                      内容は言わずもがなの傑作なので、ここではBlu-ray BOXとしての感想を…。
                      仕様は事前情報とは異なり、3作とも片面2層・ドルビーTrue HD収録。 画質は10点満点で、G1:7点、G2:7.5点、G:8.5点と言った所、音は総じて台詞のレベルが低い様に感じられました。
                      また、映像特典として1枚当り120分ぐらいのスタッフのインタビユーが収録されており、金子監督や音楽担当の大谷幸さんのお話しも聞く事が出来ます(何故か特技監督の樋口さんと脚本の伊藤さんは顔を出されておりませんでしたが)。
                      概ね満足のいく出来でしたが、コメンタリーも収録されていれば★5を付けたでしょう。



                      7位:
                      日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
                      おすすめ平均
                      草ナギ剛
                      定価¥ 7,140 → 価格 ¥ 3,100
                      観客の劣化に合わせたんでしょうな。
                      原作の意図するところは、華麗にスルー。
                       厚顔無恥なCGショー。
                      田所博士も、アホにしか見えんし。
                       「N2爆雷」なんて内輪ネタは、余裕のある人がカマすネタでしょ。
                       最後にKポップの人が歌う曲が流れて、意味不明の中、終了。
                       帰ってすぐ、オリジナル版を観て厄払いをしました。
                       歴史に残るガキ向けへっぽこ大作。
                       「宇宙からのメッセージ」でも観たほうがマシ。



                      8位:
                      時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]
                      おすすめ平均
                      原田知世
                      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 1,827
                      時を超えた映画
                      当時、薬学部の大学院生だった私。
                      ビデオデッキの価格破壊が進み、その爆発的な普及があり、それに平行するようにレンタルビデオが興隆をし始めていた時。
                      毎晩毎晩、繰り返し繰り返しテープが擦り切れるまで見た”時をかける”場面になぜか涙が流れた記憶があります。
                      生まれてくる前の若き日の両親の愛。
                      幼き日の甘い思いで。
                      青春の日々に目覚める異性への思い。
                      その理想と現実との葛藤。
                      周りに起きている肉体に玩ばれた逸脱と、その中で翻弄される苦しみ。
                      本当に、純粋に”人間として愛することができる”ということが、どれ程の幸福であるか。
                      価値を持つものであるか。
                      そして、それを失うことは苦しみであるけれども、それが”失われている”ということが実感できることは、たとえそれが苦しみであっても実は”幸せなこと”であると気づいた時の衝撃を思い出します。
                      愛する家族を失う苦しみ。
                      心から愛する人と別れなければならない苦しみ。
                      そして、孤独の中を独り生き続けなければならない苦しみ。
                      さらに、そのかけがえのない記憶さえ失われ、新しい未来を生きてゆかなければならない悲しみ。
                      それらの苦しみをすべて受け止め、押し流し、全てを包含し包み込みつつ、滔々と流れてゆく時の流れ。
                      「時間は過ぎてゆくものではない、時間はやって来るもんなんだよ」
                      その意味が、やっと分かるようになりました。
                      大林監督が述べられたように、この映画のテーマは”愛”だと思います。
                      なつかしき昭和の香り。
                      スローな展開の中に、そのゆったりとした間の中に、時を超えた愛が流れているのを感じることができるのではないか?と思います。
                      過去も未来も星座も超えてゆく永遠の時間の中に、その旧さの中にこそ新しい未来社会の息吹が感ぜられるのではないかと思います。
                      その意味で、時を超えた映画であると思います。



                      9位:
                      <東映55キャンペーン第12弾>宇宙快速船【DVD】
                      おすすめ平均
                      千葉真一
                      定価¥ 2,940 → 価格 ¥ 2,176
                      東映GO!GO!55キャンペーン
                      ご存知超ヒットシリーズほか売れ筋人気タイトル!今だけ!期間限定プライスオフ!第12弾!!
                      各2,800円(税込2,940円)
                      ※「月光仮面」シリーズ、「デジモン」シリーズ、「夏への扉」は各2,500円(税込2,625円)
                      <2012年6月1日(金)~9月27日(木)期間限定>

                      【解説&ストーリー】
                      大宇宙からの侵略者に挑む科学陣!颯爽現れる正義の超人アイアン・シャープ!
                      突如、大宇宙の彼方・海王星より来訪する侵略者。果敢にも彼らに挑む日本科学陣の秘策とは?!宇宙母船から放たれる円盤群の大攻撃。地球全土に危機が訪れたその時、スーパーマシンを駆って天空から舞い降りたのは、正義の超人アイアン・シャープ!青年宇宙科学者とアイアン・シャープの二役を演じる千葉真一の華麗なアクションと日本特撮映画史上屈指の都市破壊シーンの数々。劇場映画ならではのスケールで放つ東映オリジナル特撮ムービーの決定版!

                      【キャスト】
                      千葉真一 水上竜子 小宮光江 江原真二郎

                      【スタッフ】
                      企画:根津昇、吉川義一
                      原案:渡部昭洋
                      脚本:森田新 監督:太田浩児

                      【公開日】1961年7月公開

                      【スペック】
                      ●映像特典
                      ◆予告篇◆ノンスーパー予告篇

                      DUTD02414/2,800円(税込2,940円)/B/W/本編74分/片面1層/1.主音声:モノラル/16:9 LB(シネスコ)

                      ※上記の価格は2012年6月~9月までの期間限定価格となります。キャンペーン終了後は、通常の価格となります。
                      ※通常版の封入特典:解説書は付属しておりません。

                      【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社




                      10位:
                      ジュブナイル [DVD]
                      おすすめ平均
                      香取真吾
                      定価¥ 5,040 → 価格 ¥ 3,996
                      わくわくする映画!
                      子供たちの夏休みには、いろんなロマンとかドラマとかミステリーとか、なにかしら面白いことがあって、それがいい思い出になったりするんだよなー。
                      この映画を見てて、そんなことを思ってしまった。

                       まー、この映画みたいなことは起こるわけないけど、でも子供時代の夏休みのわくわく感がすごく伝わってきて、それが何より良かった。

                       とにかく何も余計なことを考えず物語にのめりこんで、感動させてくれる。

                       絶対おすすめの一本です!!





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